お見合いやマッチングアプリで初めて会うとき。
相手のことを知りたいと思うのは当然です。
しかし、知りたい気持ちが強すぎるあまり、女性が答えに困る質問をしてしまう男性も少なくありません。
初対面で大切なのは、相手を調べることではなく「また会いたい」と思ってもらうこと。
今回は、婚活中の男性が特に気を付けたい質問をご紹介します。
① 婚活歴
「婚活はどのくらいしていますか?」
男性は情報収集のつもりで聞いていることが多いのですが、女性からすると答えづらい質問です。
婚活期間が長ければ長いで気になるでしょうし、短ければ短いでプレッシャーを感じることもあります。
初対面で聞かれると、品定めされているような印象を持たれかねません。
② 恋愛遍歴
「今まで何人と付き合いましたか?」
「最後の彼氏とはなぜ別れたのですか?」
過去の恋愛はとてもプライベートな話題です。
初対面で聞かれると、「なぜそんなことを聞くのだろう」と警戒されてしまいます。
大切なのは過去の恋愛ではなく、これから二人でどのような関係を築いていけるかです。
③ 年収や貯金額
「貯金はどれくらいありますか?」
「資産運用はしていますか?」
結婚にはお金も大切です。
しかし、まだ関係性ができていない段階で聞く話ではありません。
お金の話を急ぐと、「自分自身ではなく条件しか見ていない人」という印象を与えてしまいます。
④ 結婚・出産・仕事に関する圧迫面接
「子どもは絶対欲しいですか?」
「結婚したら仕事は辞めますか?」
「親との同居は大丈夫ですか?」
将来的には確認が必要なことかもしれません。
しかし、初対面から立て続けに質問すると、お見合いではなく面接になってしまいます。
相手の価値観を知る前に条件確認ばかりしてしまうと、女性は気持ちが冷めてしまいます。
⑤ なぜ今まで結婚していないのか
婚活男性が意外と聞いてしまいがちな質問です。
しかし女性からすると、
「それは私も聞きたいです。あなたはなぜ今まで結婚していないのですか?」
と思ってしまうこともあります。
仕事や家庭環境、ご縁など理由は人それぞれ。
婚活の場にいる以上、お互い事情があるのは当たり前です。
理由を詮索するよりも、その人自身に興味を持つことの方がずっと大切です。
初対面で重要なのは安心感
お見合いや初デートで成功する人は、質問の数が多い人ではありません。
相手が自然に話せる空気を作り、「この人と一緒にいると居心地がいい」と感じてもらえる人です。
休日の過ごし方や好きな食べ物、趣味や価値観など、まずは楽しく話せる話題から始めてみましょう。
恋愛や婚活では、何を聞くかよりも、相手にどう感じてもらうかが結果を左右します。
ことこん公式ブログ「恋愛強者になる方法教えます」では、異性との距離を自然に縮めるコミュニケーション術や、選ばれる人になるための考え方を詳しくご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
