「え、それ本当?」と思った方、多いのではないでしょうか。
林先生の初耳学で放送された内容が、婚活界でも大きな話題になりました。
番組内で、産婦人科医の見解として語られたのがこちら。
「不妊の原因の約50%は男性にもある」
この事実、まだまだ知らない人が多いのが現実です。
◍エビデンスあり 不妊は“女性だけの問題”ではない
テレビの話だけではありません。
世界保健機関(WHO)や日本産科婦人科学会でも、
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女性側のみ:約40%
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男性側のみ:約30〜40%
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男女両方:約20%
と発表されており、男性側にも大きな原因があることが明確に示されています。
つまり、
「子どもができない=女性の問題」
という考え方は、完全に時代遅れです。
◍それでも“女性の問題”にされがちな現実
婚活の現場では今でも、
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年齢は女性ばかり気にされる
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妊娠の話題は女性中心
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プレッシャーを受けるのは女性
こんな状況が普通にあります。
でも冷静に考えてください。
原因は半分、男性側にもある可能性があるんです。
この認識がないまま結婚すると、
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妊活で責任の押し付け合いになる
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女性だけが自分を責める
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夫婦関係が悪化する
こういった問題が現実に起きています。
◍子どもがほしい人ほど婚活中にやるべきこと
① 「子どもほしいね」で終わらせない
本当に大事なのはここからです。
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いつ頃ほしいのか
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不妊治療はどう考えるのか
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どこまで向き合う覚悟があるのか
ここを話せない関係は、あとで必ずズレます。
② 男性も“当事者”という意識を持つ
正直に言うと、
「自分は大丈夫」と思っている男性ほど危ないです。
加齢によって、
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精子の質の低下
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妊娠率の低下
が起きるのは、すでに分かっている事実です。
③ 検査は“2人で受ける”が新常識
これからの婚活・結婚は、
女性だけが頑張る時代ではありません。
ブライダルチェックも含めて、
2人で現実を確認する
これが当たり前になっていきます。
◍まとめ◍ 林先生の話は「知ってる」で終わらせない
林先生の初耳学で話題になった
「不妊の原因の約50%は男性」
これは単なる知識ではなく、
婚活の戦略に直結する重要な事実です。
子どもがほしいなら、
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現実から目をそらさない
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相手任せにしない
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2人で向き合う覚悟を持つ
ここができるかどうかで、未来は大きく変わります。
