婚活市場で意外と多いのが『実家依存タイプ』の男女です。
一見、家族仲がいいだけに見えますが、
度を超すと結婚後に深刻なトラブルへ発展することもあります。
今回は、実家依存・共依存がもたらす
結婚生活のリスクについて解説します。
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婚活市場で意外と多いのが『実家依存タイプ』の男女です。
一見、家族仲がいいだけに見えますが、
度を超すと結婚後に深刻なトラブルへ発展することもあります。
今回は、実家依存・共依存がもたらす
結婚生活のリスクについて解説します。
実家依存とは、精神的・経済的に親から自立できていない状態を指します。
例えばこんなケース:
夫婦喧嘩のたびに実家へ帰る
母親に毎日連絡して相談する
親の意見が最優先
重要な決断を自分で出来ない
家族仲が良いこと自体は素敵なことですが、
結婚後も親子関係が最優先になってしまうと問題が起きます。
共依存とは、お互いが依存し合い、離れられない関係性のこと。
特に母親との距離が近すぎるケースでは、
義母が子育て方針に口を出す
新居購入に強く介入する
家計や生活スタイルに干渉する
といったトラブルが発生しやすくなります。
結果として、夫婦間に『第三者』が常にいる状態になります。
①夫婦の問題が外に漏れる
喧嘩のたびに実家へ相談。
親が参戦し、話が大きくなる
②パートナーより親が優先される
「母さんがこう言っている」
この一言が積み重なると信頼関係は崩れます。
③自立した決断ができない
転職、引っ越し、子育て方針。
すべて親の承認待ち。
結婚とは、生まれ育った家族を捨てることではありません。
しかし、精神的には卒業し、パートナーと新しい家族を築く覚悟が必要です。
親を大切にすることと、依存することは別問題。
ここを見極められないと、婚活は失敗します。
◍婚活で見抜くポイント
✔デート中に親の話が頻繁に出る
✔「母に相談してみます」が口ぐせ
✔実家との距離が物理的にも心理的にも近すぎる
✔親の意見と違うと不機嫌になる
違和感は結婚後に何倍にもなります。
婚活で大切なのは、
『精神的に自立しているかどうか』を見極めること。
結婚とは二人三脚。
実家との三人四脚ではありません。
自立したパートナーとこそ、安心できる結婚生活が築けます。
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