おじアタック・おばアタックとは?
婚活現場で起きがちな“年上からの過剰アプローチ”
婚活の現場でよく聞く言葉が
「おじアタック」「おばアタック」。
これは主に、
年齢が10歳以上うえの男女が、年下の相手に対して
✔ 距離感を無視したアプローチ
✔ 一方的な好意の押し付け
をしてしまう行動を指します。
本人は、恋愛に歳の差は関係ないと思っていても、
受け取る側からすると重い・怖い・ズレていると感じられることも…。
される側はどう感じている?
結論から言うと、多くの人はこう思っています。
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「恋愛対象というより上司にしか見えない」
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「断りづらくてストレス」
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「悪い人じゃないけど、惹かれない」
特に婚活では
安心感=年齢差ではありません。
✔ 話をちゃんと聞いてくれる
✔ 境界線を守ってくれる
✔ 対等に扱ってくれる
この3つが欠けると、どんなに条件が良くてもご縁にはつながりにくいです。
芸能人に起こることはあなたには起こらない
芸能人で歳の差婚のトピックが上がるたび
『〇〇もしてるんだから自分だってできるはず・・・・』
と考える人がいますが、彼らは芸能人。
地位も名声もお金もあります。
その人たちと自分を一緒に考えてはいけません。
婚活的に見て「おじアタック・おばアタック」はアリ?ナシ?
実際、成功率は低めです。
なぜならマチアプや結婚相談所での婚活は
プロフィールで「選ばれるかどうか」が最重要だから。
それでもやっぱり年下が好き!
ではどうすればいいか。
受け取るお相手があなたに何らかの付加価値を感じてくれることが大事です。
同年代には決してない、大人の余裕、包容力、寛容さをアピールして。
婚活は「等価交換」
婚活で忘れてはいけない大前提があります。
それは 婚活は等価交換 だということ。
年齢、年収、学歴、容姿、性格、価値観、思いやり、安心感——
婚活ではこれらを総合的に見て「釣り合い」を感じられるかが判断されています。
おじアタック・おばアタックが起きやすいのは、
「年齢を重ねた自分には価値がある」
「若い相手より自分の方が上」
と、無意識に交換レートを誤認してしまうから。
でも現実の婚活市場では、
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年上であること=価値が高い
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経験があること=選ばれる
という単純な図式は成り立ちません。
等価交換を意識できる人ほど、婚活はうまくいく
婚活でご縁がつながる人は、
常にこう考えています。
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「相手は何を心地よいと感じるだろう?」
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「自分は何を提供できているだろう?」
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「この関係は対等だろうか?」
年齢を重ねている人ほど、
無理にアピールしなくても
安心感・誠実さ・安定感という強いカードを持っています。
それを“押し付け”ではなく、
等価交換として自然に差し出せるかが、
おじアタック・おばアタックを卒業できるかどうかの分かれ道です。
同世代にも目を向けて
本気で結婚相手を見つけたい、
一年後には成婚していたい、
もしそう思うなら、ぜひ同年代にも目を向けてみてください。
実際、最初はすごく年下ばかりにアプローチしていたけれどうまくいかず、
婚活のやり方を見直して同年代にも目を向けた途端成婚できた、
というケースがたくさんあります。
うまくいかない時は婚活のやり方を見直す時期なのです。
