アラフォー女性の中には
『結婚したら専業主婦、もしくは週2~3日のパートで夫を支えたい』
そう考えている方も多いのではないでしょうか?
家事をきちんとこなし、夫をサポートし、
空いた時間は習い事や友人とのランチ。
一見、とても理想的な結婚生活に思えます。
しかし・・・・
令和の婚活男子のホンネは少し違います。
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アラフォー女性の中には
『結婚したら専業主婦、もしくは週2~3日のパートで夫を支えたい』
そう考えている方も多いのではないでしょうか?
家事をきちんとこなし、夫をサポートし、
空いた時間は習い事や友人とのランチ。
一見、とても理想的な結婚生活に思えます。
しかし・・・・
令和の婚活男子のホンネは少し違います。
現代の婚活男性の多くが本音で思っているのは、
『結婚後も女性にある程度は働いてほしい』
ということ。
これは決して『楽をしたい』『養いたくない』
という話ではありません。
【理由①】共働きが当たり前の時代
今の30代~40代男性は、
共働き家庭で育った
母親も働いていた
夫婦で家計を支えるのは普通
という価値観を持っている人が非常に多いです。
そのため
『男性が一人で家計を背負う』という結婚像に、
現実的な不安を感じています。
【理由②】経済的リスクを分散したい
婚活男子の本音としてよく聞くのが
病気やリストラの不安
老後資金の不安
子どもができた場合の教育費
これらを考えたとき、
「一馬力は正直、怖い」
という声はとても多いです。
女性にも収入があれば、夫婦でリスクを分散できる
それが安心材料になるのです。
【理由③】『自立している女性』に魅力を感じる
令和の婚活男子は
依存され過ぎない
精神的にも自立している
社会とのつながりを持っている
そんな女性に魅力を感じます。
『働く=フルタイムでバリバリ』
である必要はありません。
ただ、
収入を得る意識
社会参加している感覚
自分の世界を持っている
これがある女性は
結婚後も対等なパートナーとして見られやすいのです。
もちろん専業主婦が悪いわけではありません。
ただし、婚活の場では
『養ってもらう前提』に見える
金銭面で依存されそう
将来の負担が大きそう
と受け取られてしまうことがあるのも事実です。
特にアラフォー婚活では、
現実的な結婚生活をイメージできるか
が非常に重視されます。
婚活男子に好印象を持たれやすいのは
「状況に応じて働き方を考えたい」
「無理のない範囲で仕事は続けたい」
「夫婦で相談しながら決めたい」
という柔軟なスタンス。
最初から『専業主婦希望です!』
と断言してしまうよりも、
一緒に人生を作る姿勢を見せることが、婚活成功への近道です。
令和の婚活男子のホンネは、
女性にも働いてほしい
経済的にも精神的にも対等でいたい
一緒に人生を乗り越えたい
というもの。
婚活がうまくいかないと感じている方は、
自分の結婚観が今の時代とズレていないか
一度見直してみるのも大切です。
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