結婚は『好き』という気持ちだけでは成り立ちません。
生活、お金、価値観を共有する現実的な契約でもあります。
周囲の結婚経験のある方たちを見てきて強く感じるのは、
結婚前に確認しなかったことで、結婚後に大きな後悔をしている人が本当に多いということ。
今回は、結婚を意識した段階で必ず相手に聞いておくべき3つの重要事項についてお伝えします。
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結婚は『好き』という気持ちだけでは成り立ちません。
生活、お金、価値観を共有する現実的な契約でもあります。
周囲の結婚経験のある方たちを見てきて強く感じるのは、
結婚前に確認しなかったことで、結婚後に大きな後悔をしている人が本当に多いということ。
今回は、結婚を意識した段階で必ず相手に聞いておくべき3つの重要事項についてお伝えします。
借金は今後の結婚生活に直結する非常に重要な問題です。
カードローン
消費者金融
住宅ローン以外の負債
奨学金(奨学金を借金と捉えるか否かはそれぞれの考え方がありますね)
これらを結婚後に初めて知ったというケースは珍しくありません。
結婚すると、家計は事実上一体化します。
返済が生活を圧迫し、将来設計(住宅購入、出産、教育費)に大きな影響を与えることも。
借金があること自体だけが問題なのではなく、隠していたことが信頼関係を壊します。
宗教の問題は、結婚後に想像以上の影響を及ぼします。
特定の宗教への加入
家族ぐるみの信仰
行事、寄付、勧誘の有無
本人は「自分は熱心じゃない」と思っていても、
家族が深く関わっているケースは要注意です。
結婚とは、相手本人だけでなく相手の家族とも関係を築くこと。
宗教について価値観が合わない場合、後から大きなストレスになることがあります。
病気や持病についても、結婚前に必ず共有すべき大切な情報です。
持病がある
定期的な通院が必要
将来的に働き方に影響が出る可能性
これらを隠したまま結婚することは、相手に人生の選択をさせない行為です。
結婚は『支え合う覚悟』を持つもの。
だからこそ、知った上で一緒になるかどうかを選ぶ権利が、相手にはあります。
婚活においてよくある誤解があります。
「言ったら嫌われるかもしれない」
「結婚してから分かってもらえばいい」
これは最も危険な考え方です。
これらを隠したまま結婚した場合、あとで発覚すると
信頼関係の崩壊
離婚原因になる
法的トラブルに発展する
可能性すらあります。
誠実さは、結婚相手として最も重要な条件です。
いつ・どうやって聞くべき?
おすすめのタイミングは、
結婚の話が具体的に出たとき
真剣交際に入る前後
聞き方の例:
「将来のことをちゃんと考えたいから、大切なこととして聞かせて欲しい」
責める口調ではなく、冷静で誠実な姿勢が大切です。
結婚を意識したら
借金・宗教・病気
この3つは必ず確認すべき項目です。
聞く勇気は、相手を疑うことではありません。
自分の人生を大切にする行為です。
誠実に話し合える相手こそ、結婚相手としてふさわしいと言えるでしょう。
婚活で後悔しないために、ぜひ参考にしてください。
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