婚活をしていると、誰もが一度はぶつかる壁がありますよね。
それが 「3回目のデートの壁」。
1回目は様子見 、2回目は「もう少し知りたい」 、そして3回目は「この人と続けるかどうか」を判断するタイミング。
ここで振られてしまうのには、実は“よくある理由”が存在します。 今日はその本質に、少し踏み込んでみましょう。
3回目のデートで振られる“本当の理由”とは!
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目次
「一緒にいる未来」がイメージできなかった。
3回目のデートは、相手があなたとの未来を想像し始める段階。
ここで未来が見えないと、相手は静かにフェードアウトしていってしまいます。
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会話がその場しのぎ
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自分の価値観をほとんど話していない
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相手の人生観に興味を示していない
こういった状態だと、相手は「この先どうなるんだろう」と不安になってしまいます。
「好意が伝わっていない」と感じられた
意外と多いのが、あなたは好意を持っていても、
相手には伝わっていないことがあるということです。
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褒め言葉が少ない
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表情が硬い
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デート後の連絡が淡白
相手は「脈なしなのかな」と判断してしまいます。
恋愛は“伝わって初めて意味を持つ”ということを改めて意識しましょう。
「無意識の自己アピール過多」
婚活では「自分を知ってもらわなきゃ」と思うあまり 気づかないうちに“自分語り”が増えてしまうことがあります。
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仕事の話が長い
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過去の恋愛を語りすぎる
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理想の結婚像を一方的に話す
相手は「この人といると疲れるかも」と感じてしまうことでしょう。
「相手の優先順位に入れなかった」
3回目のデートは、相手があなたを“日常に組み込めるか”を見ている段階。
ここで違和感を覚えると、優先順位から外れてしまいます。
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返信が遅すぎる
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デートの提案が丸投げ
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相手の都合を考えていない
小さな積み重ねが「この人じゃないかも」という判断につながってしまいます。
「決め手に欠けた」
一番難しいですが、最後は“感情のスイッチ”が入るかどうかです。
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一緒にいて安心する
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もっと知りたいと思える
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ふとした瞬間に心が動く
このスイッチが入らないと、3回目で終わってしまうことが多いでしょう。
■まとめ
3回目のデートで振られるのは、ただあなたに魅力がないからではありません。
相手が未来を想像する段階で「何かが足りなかった」だけです。
そしてその“何か”は、意識すれば誰でも変えられることができます。
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自分の価値観を丁寧に伝える
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好意をしっかり表現する
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相手の話を深く聞く
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小さな気遣いを積み重ねる
婚活は「正解のないコミュニケーションの積み重ね」。
3回目の壁を越えた先には、きっとあなたに合う人が待っています。
以上5つを意識して4回目~結婚を目指しましょう。
山崎
