自己中心的なのに、どこか魅力的。
自分にしかわからない良さがある!?
そんな人との「ドキドキ、ハラハラ交際」の醍醐味を感じながらも、次第にシンドくなってきて⋯。
「もう辞めよう。次はもっと穏やかな人を見つけよう」
そう思ったはずなのに、なぜかまた振り回される恋愛に惹き寄せられる人。
いますよね。実は、私もそうでした(笑)
自分でも「なんでぇ?」と思っていたのですが、
とある「脳の仕組み」の話を聞いてハッとしました。
例えば、「ヘビに噛まれた事のあるサル」がいるとします。
脳は、それぞれ別の場所が記憶を担当しているそうで、
「海馬」という部分は、事実(=ヘビに噛まれたという客観的な出来事)を記憶し、
「扁桃体」という部分は、感情・痛みの記憶(= 痛くて怖かった!もう近づいちゃダメだ!というネガティブな情動)を記憶するそう。
扁桃体が機能していないサルは、「前に、あの細長い生き物に噛まれたな」という事実自体は頭(海馬)で覚えていたとしても、
「噛まれたときの激しい痛みや恐怖」を思い出すことができない、という。
だから、「痛い・怖い」という感情のブレーキになる扁桃体が壊れていると。
ヘビを見る→「あ、前に噛まれたやつだ」と認識する(事実の記憶はある)
→ただ、それに伴う「嫌な感情(恐怖や痛み)」が一切湧いてこない。
→ブレーキがかからないため、目の前にある「動くおもしろいヒモ」という好奇心だけが勝ってしまい、また手を出して噛まれてしまう。
恋愛でも、「自己中心な人に振り回されてツラい思いをしたな」という事実はわかっていても、
「どれだけのツラさだったか」のリアルな実感があまり無い。
喉元過ぎれば熱さ忘れる、ですね(笑)
この「頭ではわかっているのに、ブレーキが効かない」という脳の仕組みを知った時、
「ぎゃー!アタシ扁桃体がイカれてるぅー💦」とヘンに納得しちゃいました(笑)
では、どうするか?
私は、選ぶ基準を変える意識をしました。
脳がバグっている状態の時の、「ビビッときた」という直感は、
扁桃体が「またスリル満点のゲームが始まったぞぉ~」と興奮しているサインだと思って、
基準の視点を「一緒にいて自分の生活ペースが乱されないか」ということを強く意識するようにしたんです。
それ以外もいくつかあるのですが、これ以上は長くなるので(笑)
ご興味のある方には詳しくお伝えさせていただきたいと思います!
原因がわかると、対策がうてる。
これってとっても大切なこと✨
恋愛の課題も原因も一緒に紐解いて、対策を立てていきたいと思います。
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