昨日、TMSの新年会に参加しました。
同じテーブルには、長年ご縁をつないできたベテラン仲人さんたちがずらり。
そのお話はどれも深く、経験に裏打ちされた言葉ばかりで、とても貴重な時間となりました。
けれど、その中で私が強く感じたのは——
「結局のところ、経験年数より“人柄”と“情熱”なんだ」ということ。
どれだけ長く活動していても、
どれだけ実績があっても、
目の前のご縁にどれだけ真剣に向き合えるか。
相手の幸せをどれだけ願えるか。
そこにある“温度”が、人を動かし、未来を変えていく。
ベテランの方々の言葉の奥にあったのは、
技術よりも、肩書きよりも、
「人としてどう在るか」という姿勢でした。
私は、そのポイントだけは負けられない。
経験の長さではなく、
関わる人の心が少しでも軽くなるように、
前を向けるように、
情熱と誠実さを持って寄り添っていきたい。
今年も、ひとつひとつのご縁を大切に育てていきます。
