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本好きのための結婚相談所 BOOK婚

JR馬喰町駅の4番出口から徒歩約0分

婚活の相談したら本が処方される。そんな結婚相談所を運営しています。

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婚活の相談したら本が処方される。そんな結婚相談所を運営しています。

「では、こちらの本はいかがでしょうか。」

まるで、病院での薬の処方のようにー。

婚活、ひいては人生全般に関するありとあらゆる悩みに対し、私たちはいつでも本をご紹介しています。

結婚相談所なのに「婚活に関するアドバイスをしない」ということは、とても珍しいことでしょう。

プロフィールでの趣味の書き方について、お見合いの手土産の内容について、交際中の連絡頻度について、「こうした方がいい」というテンプレート的な答えをお伝えすることはもちろんできます。

ただ、それが「正解」だとは思いません。

正解は人の数ほどあるのだから。
そして、あなたにとっての「正解」が見つかれば、それは既存ルートである必要はないのだから。

婚活は、「婚活を制すれば終わり」ではなく、待っているのは生活です。

結婚生活を自分で切り開いていくためにも、「自分で考え、腹落ちさせて、自分で動く」ということはものすごく大切。

もし、私たちカウンセラーが、相手を選び、お膳立てをし、デートプランなど何から何までアドバイスをし…困った時には「こうしたらいいです!」とお伝えし…

そうすると、何が待っていると思いますか?

「受け身」になり続ける

という恐ろしい事態になってしまうのです。

そうして、カウンセラーに依存してしまうと、

「あのカウンセラーさんに聞かないと、どう動けばいいかわからない」という状況になってしまう。
自分自身の判断に、自信が持てなくなってしまう。

結婚後もサポートできるならばそれでもいいかもしれませんが、あくまで私たちとお客様の関係は「成婚」まで。

それならば、結婚後も困った時に自分でどうにかできる力が必要なわけです。

じゃあどうしたらいいのか。

ここで、「本」が効いてきます。

・・・つい長くなりましたが、

私たちの相談所、BOOK婚の1番の強みは、「本を処方していること」
これにつきます。

毎度毎度カウンセリングのたびに本をご紹介したり、LINEで本のリンクを送りつけたり…(!)

いろんなスタイルで会員様に本をご紹介しているのですが、今日はその本の一部をご紹介できればと思っています。

では、参ります!

婚活前の自己分析にはこちら。

本のおすすめで一番力を入れているのは「活動の前」です。
理由は簡単。自己分析をやり切ってから婚活をしてほしいから。

『なぜあなたは愛してくれない人を好きになるのか』二村ヒトシ 著

スタッフのOがほぼすべての会員さんにご紹介しているのがこちら。

対象読者は女性ですが、男性会員さんも読んでくださってます。

「心の穴」と「自己受容」をキーワードにしているこちらの本。「頑張らないと愛されない」「愛は追いかけて手に入るもの」「相手に尽くすことで価値が生まれる」といった感覚がある人には絶対に読んでいただきたいです。

(選書:スタッフO)

『「うまく相談できない自分」にサヨナラする本』

本書のワークで、「相談上手」に生まれ変わって「悩み」のない人生を!
人気カウンセラー神戸先生が明かす「悩み」の正体。「悩み」は「上手な相談」で解決します。本書であなたの「悩み」を「見える化」。そして、適切な“相談相手”にしっかりと、“準備”をしてから“相談”すれば、あなたの人生は見違えるはずです。

「相談すること自体が苦手で……」という方にはこちらを。
「カウンセリング」で何を話したらいいかわからない、と予約をためらってしまう方も多くいます。

しかし「悩んだ時にうまく相談できるかどうか」それが婚活を、そして人生をも左右すると思うのです。
(選書:スタッフO)

『なぜかうまくいく人の無意識』

自分の考え方のクセに気が付けるこちらは、ついついネガティブになりがちな方には必須でお勧めしています。

(選書:スタッフYY)

『前祝いの法則』

「先に素敵な人と結婚して幸せな自分を妄想する。」
そのイメージで、どんな会話してる?どんな日常が幸せ?と婚活軸を深ぼっていくー。会員さんと一緒にワークに取り組むこともあります。
(選書:スタッフN)

なかなか婚活がうまくいかない時に。

もちろん即使える本もいいのですが、婚活は長期戦。
心が落ちてしまう瞬間は誰にだってあります。
そういう時には、あえて漫画や小説、エッセイをご紹介することも。

そして会員さんからもおすすめを聞き、お互いに読み合ってます笑
そんなふうに、スタッフとの小さな読書会を楽しんでいたら、気持ちが軽くなり、婚活にもいい風が吹いたりするものなんです。

『古本食堂』

何をするにも健康第一。心の健康も身体の健康もまずは食べること…との考えから、原田先生のこちらもよくお勧めしています。

この本をきっかけに神保町に来て、BOOKホテルに泊まった!という方もいらっしゃいました。(嬉しい!)
(選書:スタッフS)

『線は、僕を描く』

「できることが目的じゃないよ。やってみることが目的なんだ」という言葉がとっても好きで、よくご紹介しています。
「自分のことを表現するのが人生なんだろうな。」ということを考えさせられます。
(選書:スタッフY)

『ぜんぜんダメでパーフェクトなわたしたち』

「作りたい女と食べたい女」の脚本家の方の軽めのエッセイ。
毎年、冬季うつで、冬は活動できない、夏はめっちゃ元気!という生活を綴っている著者のリアルを覗き見できます。

何もできなくて、何者にもなれなくて、
それでもそんなあなたはもう立派に「あなた」なんです。

頑張りすぎていて潰れてしまいそうな方にはぜひ読んでほしいです。
エッセイもよくカウンセリングでご紹介しています。

『海にもぐる』

こちらはZINEです。
独立書店aruのオーナーであるあかしゆかさんの自伝エッセイとなっています。
離婚・再婚経験もある著者。色々な方にとって、当てはめやすいシーンが多いかな、と思っています。
周りにも自分自身に対しても誠実に生きていこう、と思える一冊。
(選書:スタッフM)

プレ交際、真剣交際に入ったら読みたい本

『なぜ、身近な関係ほどこじれやすいのか?心に溜まったモヤモヤが晴れてくる!アサーティブの魔法』

職場でも家族でも使えるアサーティブコミュニケーションの本として、よくご紹介しています。
(選書:スタッフO)

『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ』

LINEが来なくて嫌われたかも…相手の温度感低いならこちらからお断りしたい!そう言えばこんなこと言われた…と、連絡が少ないことをフックにお相手の嫌な所を探すという方が何名かいたので、そんな方にオススメしています。いい意味で連絡重視せず、会った時の会話を重視しようと言う風に繋げています。

『伝え上手になりたい』

「相手を思いやるあまり、伝えられない…」状態を「相手を思いやりながら、伝えることができる!」変える具体的アドバイスが詰まってます!
著者の小川さんは元ファッション誌の編集者さん。

夫婦は、一番小さな社会だから。
優しいBOOK婚の会員の皆さまにはぜひ読んでほしいんです。

『その後の不自由 「嵐」のあとを生きる人たち』

ちょっと重いのですが、他者との距離感に悩む方には、医学書院の「ケアをひらく」シリーズの中のこの作品をぜひ。「回復とは回復しつづけること」お守りのような一冊です。

『やっぱり、それでいい』

相手を変えようとしなくていい。ただ今の相手に集中して話を聴く。
そうした大切さを教えてくれる本です。
ただでさえ多くの人と関わる婚活の時期にはこうした心が楽になれる本もたくさんお勧めしています。
(選書:スタッフH)

最後に

本好きの方に寄り添った本のご紹介を、これからもずっと続けていきたいなと思っています。

「あの時の一冊に救われた」

そんな会員さんの言葉を噛み締めながら、これからもスタッフ自身が読み続ける人生を歩みたいと思っています。

本好きのための結婚相談所BOOK婚は、婚活中に本好きに寄り添うカウンセリングを行っています。毎月2回のカウンセリングを通して、会員様が安心して進めるよう、サポートしています。

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