「では、こちらの本はいかがでしょうか。」
まるで、病院での薬の処方のようにー。
婚活、ひいては人生全般に関するありとあらゆる悩みに対し、私たちはいつでも本をご紹介しています。
結婚相談所なのに「婚活に関するアドバイスをしない」ということは、とても珍しいことでしょう。
プロフィールでの趣味の書き方について、お見合いの手土産の内容について、交際中の連絡頻度について、「こうした方がいい」というテンプレート的な答えをお伝えすることはもちろんできます。
ただ、それが「正解」だとは思いません。
正解は人の数ほどあるのだから。
そして、あなたにとっての「正解」が見つかれば、それは既存ルートである必要はないのだから。
婚活は、「婚活を制すれば終わり」ではなく、待っているのは生活です。
結婚生活を自分で切り開いていくためにも、「自分で考え、腹落ちさせて、自分で動く」ということはものすごく大切。
もし、私たちカウンセラーが、相手を選び、お膳立てをし、デートプランなど何から何までアドバイスをし…困った時には「こうしたらいいです!」とお伝えし…
そうすると、何が待っていると思いますか?
「受け身」になり続ける
という恐ろしい事態になってしまうのです。
そうして、カウンセラーに依存してしまうと、
「あのカウンセラーさんに聞かないと、どう動けばいいかわからない」という状況になってしまう。
自分自身の判断に、自信が持てなくなってしまう。
結婚後もサポートできるならばそれでもいいかもしれませんが、あくまで私たちとお客様の関係は「成婚」まで。
それならば、結婚後も困った時に自分でどうにかできる力が必要なわけです。
じゃあどうしたらいいのか。
ここで、「本」が効いてきます。
・・・つい長くなりましたが、
私たちの相談所、BOOK婚の1番の強みは、「本を処方していること」
これにつきます。
毎度毎度カウンセリングのたびに本をご紹介したり、LINEで本のリンクを送りつけたり…(!)
いろんなスタイルで会員様に本をご紹介しているのですが、今日はその本の一部をご紹介できればと思っています。
では、参ります!
