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「ありのまま」は、武器にも凶器にもなる─その違いを分けるもの

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「ありのまま」は、武器にも凶器にもなる─その違いを分けるもの

お相手の 《無精髭》 が気になる女性。

お相手の 《すっぴん》 にだらしなさを感じる男性。

こういう話をすると、

「外見重視なんですね」と言われることがありますが

婚活の現場で見ていると

本当に見られているのは“顔立ち”ではないことに気づきます。

男女ともに見られているのは、姿勢ですね。

身だしなみは

評価のためだけではないのです

*お見合いの日に

少し髭を整える。

*ほんのりメイクをする。

*服をきちんと選ぶ。

それは、

「今日の、あなたとの時間を大切に思っています」という

心から発する静かなメッセージ。

完璧である必要はありません。

でも、

“どう見られてもいい”という空気は

やっぱり伝わってしまうのです。

婚活は、条件よりも空気感

結婚は長い時間を共にすること

だからこそ

見た目そのものよりも

・相手の立場を想像できますか

・場にふさわしい自分を選べますか

・少し整えるだけの自然な努力ができますか

そんな部分が、実は大きいのだと思います。

「そのまま」でいい。でも…なのです。

よく聞く言葉

「ありのままの自分を受け入れてほしい」

もちろん大切です。

でも

“そのまま”と

“無頓着”は大きく違います。

愛されている人ほど、

ほんの少しだけ整えることを

自然にしています。

それは自分を偽ることではなく、

あなたのそのままの気持ちのあらわれ

相手への思いやりなのですから。