こんにちは!縁結netです💍
「恋愛感情が湧かないまま結婚すること」への不安は、婚活現場で最も多く寄せられる相談の一つです。
特に現在、タイパ(タイムパフォーマンス)を重視する合理的な婚活スタイルが増える中で、このテーマは避けて通れません。
仲人の視点から、その「現実」と「成婚後の姿」についてまとめました。
恋愛感情が湧かないまま結婚するケースの現実
「情熱」より大切なもの
「良い人だとは思うけれど、ドキドキしない」
「恋愛感情が湧かないまま進めていいのか」……。
真剣に婚活に取り組む方ほど、この葛藤に突き当たります。
世の中のイメージでは「恋愛の延長線上に結婚がある」とされていますが、仲人の現場から見る現実は少し異なります。
恋愛感情が「ない」まま成婚したカップルが、その後どのような道を辿るのか。
そのリアルな側面を解説します。
1. 「安心感」という名の、枯れない愛情
燃え上がるような恋愛感情は、脳科学的にも3年ほどで落ち着くとされています。
一方で、「生理的に無理ではない」「一緒にいて気を遣わない」というフラットな感情からスタートした夫婦は、最初から「安心感」という安定した土台の上にいます。
ドキドキがない代わりに、波風が少なく、穏やかな信頼関係を築きやすいのがこのケースの最大の特徴です。
2. 「条件」の合致がもたらす生活の安定
恋愛感情を優先しすぎると、生活の価値観や金銭感覚のズレを見逃しがちです。
一方で、感情に振り回されずに結婚を決めた方々は、相手を「人生の共同経営者」として冷静に見極めています。
生活の基盤が安定していることは、長期的な結婚生活において、実は何物にも代えがたい「愛情の源泉」に変わっていきます。
3. 「後から育つ感情」の存在
「結婚時に恋愛感情がなかった」というカップルの多くが、結婚後の共同生活を経て、相手への深い愛情を抱くようになります。
それは、危機を共に乗り越えたときや、日々の何気ない優しさに触れたときに芽生える「情熱」ではなく「慈しみ」の感情です。
最初からピークを迎えていない分、加点方式で相手を好きになっていける強みがあります。
判断の基準はどこに置くべきか
恋愛感情が湧かないまま進むべきか悩んだとき、私は会員様にこう問いかけます。
「その人と、無言で1時間同じ空間にいられますか?」
激しい恋心はなくても、「この人といる時の自分が嫌いではない」と思えるなら、それは結婚生活において十分な適性です。
逆に、どんなに条件が良くても「生理的な違和感」がある場合は、無理に進めるべきではありません。
まとめ
結婚は「ゴール」ではなく、数十年続く「日常」の始まりです。
ドラマのような高揚感がないことを不安に思う必要はありません。
むしろ、穏やかな温度感でスタートする結婚こそ、変化の激しい現代において、最も強固で折れない「絆」になる可能性を秘めています。
自分の感覚を信じ、焦らずに「心地よさ」の正体を見極めていきましょう。
📍24時までオンラインご相談対応!
📍初回無料カウンセリング実施中!
♡相性診断や性格診断、自分磨きサポート可能!
