こんにちは!縁結netです💍
結婚生活において、「お金」の話は避けて通れません。
「うちは完全にお財布が一緒です」
「うちは別会計です」
など、夫婦によってスタイルは様々ですが、重要なのは「お互いが納得しているか」という点です。
「家計は一緒」にしたことで、かえってストレスを抱え、夫婦仲が冷え込んでしまう夫婦には、いくつかの特徴があります。
1. 「何にいくら使ったか」を隠してしまう人
「家計が一緒」だと、お互いの収入も支出も筒抜けになります。この時、「これはパートナーに知られたくないな」と思うような支出がある人は要注意です。
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特徴A:趣味や交際費にお金をかけたい人
パートナーに遠慮して「隠し口座」を作ったり、領収書をごまかしたり……。これは信頼関係を揺るがす原因になります。【解決法】 夫婦で話し合い、「お小遣い制」や「項目別予算制」など、お互いの裁量で使えるお金の範囲を決めることが大切です。
2. 金銭感覚に大きなズレがある人
これは最も基本的なことですが、見落としがちです。
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特徴B:「外食は贅沢」と思う人 vs. 「食洗器は必須」と思う人
一方は節約至上主義、もう一方は「時短や快適さにはお金を払うべき」という考え方。このズレは、日々の生活の中で小さなイライラとして蓄積していきます。【解決法】 婚活中のデートの段階から、お相手の金銭感覚をさりげなくチェックしましょう。「欲しい家電は?」「外食と自炊の頻度は?」といったことを知っておくのは、非常に重要な価値観の擦り合わせになるかもしれません。
3. 「管理されている」と感じてしまう人
「家計は一緒」にした途端、一方がもう一方の「お金の使い方の監視役」になってしまうケースがあります。
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特徴C:パートナーに逐一許可を求めないと何も買えない
これは「信頼」ではなく「管理」です。大人同士が対等なパートナーシップを築く上で、この関係性はストレス以外の何物でもありません。【解決法】 お金は「使うため」にあります。共通の目標(貯金、住宅購入など)に向かって協力しつつも、お互いの経済的自立と自由を尊重し合う姿勢が不可欠です。
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いかがでしたでしょうか。
「家計は一緒」というスタイルが合う夫婦もたくさんいます。
大切なのは、「私たちはどのスタイルなら居心地よくいられるか」を、結婚する前、あるいは結婚した後も、常に話し合い、更新していくことです。
2026年、お金の価値観も愛の形も、自分たちらしいスタイルを見つけていきましょう。
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