お気に入り一覧 相談所を紹介してもらう

縁結net

東京メトロ日比谷線徒歩6分

結婚したら家計は一緒?「お金の価値観」のズレがストレスになる夫婦の3つの特徴

投稿日:

結婚したら家計は一緒?「お金の価値観」のズレがストレスになる夫婦の3つの特徴

こんにちは!縁結netです💍

結婚生活において、「お金」の話は避けて通れません。

「うちは完全にお財布が一緒です」

「うちは別会計です」

など、夫婦によってスタイルは様々ですが、重要なのは「お互いが納得しているか」という点です。

「家計は一緒」にしたことで、かえってストレスを抱え、夫婦仲が冷え込んでしまう夫婦には、いくつかの特徴があります。

  1. 「何にいくら使ったか」を隠してしまう人

「家計が一緒」だと、お互いの収入も支出も筒抜けになります。この時、「これはパートナーに知られたくないな」と思うような支出がある人は要注意です。

  • 特徴A:趣味や交際費にお金をかけたい人
    パートナーに遠慮して「隠し口座」を作ったり、領収書をごまかしたり……。これは信頼関係を揺るがす原因になります。

    【解決法】 夫婦で話し合い、「お小遣い制」や「項目別予算制」など、お互いの裁量で使えるお金の範囲を決めることが大切です。

  2. 金銭感覚に大きなズレがある人

これは最も基本的なことですが、見落としがちです。

  • 特徴B:「外食は贅沢」と思う人 vs. 「食洗器は必須」と思う人
    一方は節約至上主義、もう一方は「時短や快適さにはお金を払うべき」という考え方。このズレは、日々の生活の中で小さなイライラとして蓄積していきます。

    【解決法】 婚活中のデートの段階から、お相手の金銭感覚をさりげなくチェックしましょう。「欲しい家電は?」「外食と自炊の頻度は?」といったことを知っておくのは、非常に重要な価値観の擦り合わせになるかもしれません。

  3. 「管理されている」と感じてしまう人

「家計は一緒」にした途端、一方がもう一方の「お金の使い方の監視役」になってしまうケースがあります。

  • 特徴C:パートナーに逐一許可を求めないと何も買えない
    これは「信頼」ではなく「管理」です。大人同士が対等なパートナーシップを築く上で、この関係性はストレス以外の何物でもありません。

    【解決法】 お金は「使うため」にあります。共通の目標(貯金、住宅購入など)に向かって協力しつつも、お互いの経済的自立と自由を尊重し合う姿勢が不可欠です。

・・・・・・・・・

いかがでしたでしょうか。

「家計は一緒」というスタイルが合う夫婦もたくさんいます。

大切なのは、「私たちはどのスタイルなら居心地よくいられるか」を、結婚する前、あるいは結婚した後も、常に話し合い、更新していくことです。

2026年、お金の価値観も愛の形も、自分たちらしいスタイルを見つけていきましょう。

📍24時までオンラインご相談対応!

📍初回無料カウンセリング実施中!

♡相性診断や性格診断、自分磨きサポート可能!

💌 縁結netへのご相談・お問合せは↓からどうぞ♪