「結婚するなら、きちんと話し合える人がいい」
お相手への希望として、そう考える方もいらっしゃると思います。
では、婚活中のどんな場面で「話し合える人かどうか」を確かめていけばよいのでしょうか。
東京・日本橋の結婚相談所H&H Connectionsでは、お相手とのやり取りを振り返りながら、ご自身が安心して話せる関係を一緒に考えていきます。
■ 日常の小さな相談にも、その人らしさが表れる
例えば、次のデートの日程や、お店を決める場面。
「その日は難しいので、別の日はいかがですか」
「今回は、もう少し静かなお店でお話ししたいです」
そんな希望を伝えたとき、お相手はどのように応じてくれたでしょうか。
理由を聞いてくれた。
別の案を一緒に考えてくれた。
お相手も自分の希望を伝えてくれた。
日常の小さな相談を重ねる中にも、お互いの考えを大切にできるかを知る機会があります。
■ 自分が話せているかにも、目を向ける
お相手が話を聞いてくれるかと同じように、「自分が気持ちを伝えられているか」も大切です。
嫌われたくなくて、いつも「何でも大丈夫です」と答えていないか。
違う考えがあっても、言わずに飲み込んでいないか。
初めのうちは遠慮することもあります。いきなり大きな話をしようとせず、お店や過ごし方など、身近な希望から少しずつ伝えてみましょう。
伝えた後にどう受け止めてもらえたか、自分はどんな気持ちになったかも、関係を考える手がかりになります。
■ H&Hでは、実際のやり取りを一緒に振り返ります
面談では、「話し合いができましたか?」という結果だけでなく、そのときの様子を伺います。
・何を伝えたのか。
・お相手から、どんな返事があったのか。
・自分の気持ちは伝わったと感じたのか。
具体的に話してみると、「希望を聞いてもらえて安心した」「まだ遠慮して言えていなかった」など、ご自身の気持ちに気づくことがあります。
その気づきをもとに、次は何を伝えたいか、何を確かめたいかを一緒に整理します。
話す → 気づく → 選ぶ。
ご本人が納得して関係を育てていけるよう、その過程を支えています。
■ 意見が違ったときも、関係を知る機会に
意見が違ったとき、理由を聞き合えるか。
・すぐに答えが出なくても、考える時間を持てるか。
・一度うまく伝わらなくても、改めて話せるか。
一回のやり取りだけで決めつけず、会う中で確かめていきましょう。
もちろん、気持ちを伝えるたびに強く否定されたり、怖さを感じて話せなくなったりする場合は、無理をせず相談してください。
■ 今日のQ&A
Q.お相手に合わせてしまい、自分の希望をうまく伝えられません。どうしたらよいでしょうか?
A.まずは「次はこのお店に行ってみたいです」など、小さな希望から伝えてみてはいかがでしょう。上手に説明しようとしなくても大丈夫です。
伝えにくいと感じるときは、何が気になっているのか、どんな言い方なら伝えられそうかを、面談で一緒に整理します。
■ まずは、お話ししてみませんか
「自分に合う方が分からない」
「交際中、何を確かめたらよいのだろう」
そんな迷いも、そのままお聞かせください。
婚活は一人でがんばらなくていい。
無料相談で、今のお気持ちから一緒に整理してみませんか。
H&H Connections
代表 松村幸子
