今日は立春。
暦の上では、春の始まりです。
まだ空気は冷たく、街の景色も冬のまま。
それでも今週末にかけて、当サロンでは少しずつご相談予約が入り始めています。
年末年始の慌ただしさが一段落し、
冬の土用が終わり、
「そろそろ本格的に動こうか」
そう感じていらっしゃる方が増えてきた印象です。
この現象は、偶然ではありません。
■ 人生の流れは、暦と驚くほど似ている
立春前後は、東洋思想では
「流れが切り替わる境目」
「表に出る前の準備期間」
とされています。
実際、人生やご縁も同じです。
✔ 連絡が減る
✔ 出会いが止まる
✔ 気持ちが揺らぐ
✔ 何をしても進んでいない気がする
こうした“停滞感”を感じる方が増えるのが、冬の終わり。
しかしこれは
運が悪くなったわけでも、縁が遠のいたわけでもありません。
むしろその逆。
▶ 次のステージへ進む前の調整
▶ 不要なものが自然に手放される時期
▶ 本当に必要な縁だけが残る準備
が、静かに進んでいるのです。
■ 予約が入り始める人の共通点
立春前後にご相談にいらっしゃる方には、ある共通点があります。
それは
「焦っている」のではなく、「腹が決まっている」という点です。
・もう条件探しに疲れた
・誰かと比べる婚活を終えたい
・一人で頑張る限界を感じた
・ちゃんと伴走してくれる人が必要だと思った
こうした言葉が、自然に口から出てきます。
逆に
「とりあえず登録だけ」
「いい人がいたら」
というスタンスの方は、この時期にはあまり動きません。
立春に動く人は、“覚悟が整った人”なのです。
■ 年末年始に動けなかったのは、失敗ではない
「年末年始に何もできなかった」
「気づいたら2月になっていた」
そう感じている方も多いでしょう。
ですが、それは決してマイナスではありません。
年末年始は
・家族
・仕事
・過去の価値観
・これまでの人生選択
と向き合わされる時期です。
その中で
「本当はどう生きたいのか」
「誰と、どんな人生を送りたいのか」
が、無意識のうちに整理されています。
動かなかった時間は、心が準備していた時間。
だからこそ、立春を境に
「今なら話を聞いてもいい」
「一度、ちゃんと相談してみたい」
という気持ちが芽生えるのです。
■ 婚活が動き出す人は「やり方」を変えている
ここで重要なことがあります。
この時期に結果を出す人は、
努力量を増やしているわけではありません。
✔ 自分を過剰に良く見せない
✔ 条件を広げすぎない
✔ “数”で勝負しない
✔ 自分一人で判断しない
代わりに
「見極める視点」を持つようになります。
・この人といると自分はどうなるか
・無理をしなくていい関係か
・5年後、10年後の生活が想像できるか
表面的な条件より
価値観・空気感・人生観を重視し始めるのです。
■ なぜ、今「相談」が増えているのか
最近のご相談では、こんなお声が増えています。
「アプリや他相談所で疲れました」
「条件は悪くないのに、なぜか続かない」
「ちゃんと話を聞いてほしい」
これは、婚活市場が変わってきている証拠です。
✔ 情報は溢れている
✔ 選択肢は多い
✔ でも“納得感”がない
だからこそ
“人が介在する婚活”に戻ってきているのです。
M’sブライダルジャパンインターナショナル では、
・条件のマッチングだけでなく
・人生背景
・価値観のズレ
・結婚後の現実
まで含めてご提案します。
それは、短期的な成立ではなく
長く幸せが続くご縁を前提としているからです。
■ 立春は「始める日」ではなく「切り替える日」
誤解されがちですが、立春は
「無理に始める日」ではありません。
✔ 今のやり方を見直す
✔ 一人で頑張るのをやめる
✔ プロに預ける決断をする
そんな切り替えのタイミングです。
実際、
「もっと早く相談すればよかった」
とおっしゃる方は多くいらっしゃいます。
それは、能力の問題ではなく
タイミングの問題だったのです。
■ ご縁は、整った人から動き出す
春は、突然来るように見えます。
でも実際は、冬の間ずっと準備が進んでいました。
婚活も同じです。
今、少し心が動いているなら
それは偶然ではありません。
ご縁の流れが、あなたの方へ向かい始めているサインです。
立春。
目に見えないところで、確実に流れは変わっています。
一人で悩み続けるより、
一度、話してみませんか。
あなたの春は、もうすぐそこまで来ています。
