こんにちは。
静岡県西部 磐田市在住カウンセラーの結婚相談所心結サロンです🌸
「いい人がいない」と嘆いている時・・・実は「待ち」の姿勢になっているのに気づいていましたか?
でも、婚活は鏡のようなもの。
「自分の鏡」に映る景色を変えるには、まず自分自身を少しだけ変えてみることが一番の近道なんです。
1. 「いい人がいない」は、自分のアンテナが錆びているサイン?(視点の変換)
「いい人がいない」と感じる時、無意識に相手の**「足りない部分」**ばかり探していませんか?
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清潔感が少し足りない
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会話が少し盛り上がらない
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年収が希望より少し低い
これでは、誰に会っても100点満点からの引き算になってしまいます。
「笑顔が素敵だった」「店員さんへの態度が丁寧だった」など、加点ポイントを探すゲームだと思って接してみましょう。
相手の欠点ばかり探してしまう時は、自分の心に余裕がない証拠かもしれません。
2. 「選ばれる自分」にアップデートしてみる(自分を変える)
「いい人」に出会いたいなら、まず自分が、その「いい人」から見て「出会いたいと思われる人」になっているか、客観的にチェックしてみましょう。
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外見のアップデート: 「自分はこれでいい」と思っている服や髪型を、あえてプロやカウンセラーの意見を取り入れて変えてみる。
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表情のアップデート: 相手をジャッジする厳しい目ではなく、まずは自分から「楽しもう」とする笑顔を向けてみる。
「自分が変われば、周りの反応が変わる」
これは婚活における鉄則です。
結婚する気がないならもうあなたとは別れる!と言われるより、私と結婚したら絶対楽しいし、幸せだから結婚しよ?と言われた方が断然いいですよね笑。
3. 「理想の条件」を断捨離してみる(柔軟性を持つ)
「自分を変える」とは、単に自分を磨くだけでなく、自分の**「こだわり(固定観念)」を手放すこと**でもあります。 「年収は〇〇万円以上」「年齢は〇〇歳まで」……その条件、本当に今のあなたに必要ですか? 少しだけ条件を広げてみるという「変化」を受け入れた瞬間、運命の人は現れたりします。
変化の先にある幸せ
「自分を変える」ことは、今の自分を否定することではありません。 「もっと幸せになるために、新しい自分をプラスしていく」というワクワクする挑戦です。
一人で変わるのは大変ですが、結婚相談所はそのための伴走者です。
ついつい自分で抱え込んで苦しくなる前に、ハッと気づかせてもらえる、それがカウンセラーの役割だと思っています。
まずは小さな一歩として、今日、鏡に向かって笑顔の練習をすることから始めてみませんか?
不思議なことに笑顔あふれる人にはいいことが集まってくるんです。
