お気に入り一覧 相談所を紹介してもらう

婚活サロン ATHENA TERRACE

JR京浜東北線西川口駅徒歩10分

結婚したいのに動けない30代男性へ:最初に整える3つの順番

投稿日:

結婚したいのに動けない30代男性へ:最初に整える3つの順番

「30歳くらいで結婚してると思ってたのに、気づいたら数年経ってた」

この状態、珍しくありません。

結婚したくないわけじゃない。

むしろ願望はある。だけど——

  • 婚活ってなんか気が乗らない

  • 期限を決めてまで結婚したくない

  • 結婚相談所は最後の手段っぽい

そんな“食わず嫌い”のまま、時間だけ過ぎてしまう人が多いです。

でも、結婚できないのは能力の問題ではなく、時代の構造が変わっただけです。


なぜ「自然に結婚できるルート」が細くなったのか

昔は、自然に結婚に向かうルートが今より太かった。

今はここが変わっています。

① 出会いの場が減った

職場恋愛・紹介・飲み会など、勝手に出会いが生まれる場が減りやすい時代です。

② 選択肢が増えて決めにくくなった

アプリ・SNS・趣味コミュニティ…選べる分、迷いも増えます。

迷うほど決断は遅れます。

③ 結婚の優先順位が下がりやすい生活になった

仕事・趣味・自由な時間が充実するほど、結婚は「いつか」で後回しになりがちです。

だから、結婚願望があるなら婚活は「無理してやるもの」ではなく、

叶えるための手段として必要になっています。


止まってる人が動き出すために必要な3つ

大事なのは気合じゃなく、順番です。

最初にやることは3つだけ。


1)結婚の期限を“仮でいいから”決める

「いい人がいたら結婚したい」は、止まりやすい言葉です。

期限がないと、優先順位が上がらず、行動が先延ばしになります。

おすすめは“仮期限”。

  • 例:1年以内に結婚

  • 例:半年以内に交際スタート

期限を置くだけで、迷いが減り、今日やることが決まります。


2)理想条件は「3つ」だけ残す

止まっている人ほど、条件が増えていきます。

条件が増えるほど、申込も決断も遅くなります。

まずはこれだけでOK。

  • 絶対に譲れない条件:3つ

  • それ以外は “会ってから判断”

条件を削るのは妥協ではなく、

前に進むための設計です。


3)自分の“止まり原因”を1つに絞る

婚活が止まる原因は、多くの場合この4タイプに整理できます。

  • 理想・待ち型:受け身になって進まない

  • 情報過多型:迷いが増えて決められない

  • 多忙・後回し型:時間が確保できず続かない

  • 自信不足型:断られるのが怖くて動けない

原因が決まると、やることは一気にシンプルになります。

逆に、原因が曖昧だと手段だけ増えて、また止まります。


次の一歩:出会い方は「あなたが止まらない形」で選ぶ

ここまで整ったら次は出会い方です。

ポイントは「良さそう」で選ばないこと。

自分のタイプ的に止まりにくい方法を選ぶのが最短です。


原因は分かったけど、動き方が分からない人へ

状況を少し聞いて、あなたに合う手順に組み直します。

次の一歩は私と一緒に決めましょう。

無料10分:婚活詰まり原因チェック

https://forms.gle/fW5zw6X4UfaNu9Ye7

公式LINEからも受付できます

https://lin.ee/hCqyp8y