婚活のご相談を受けていると、「お相手へ希望していることはとくに問題はないと思うのですが…」とお話しされる男性にお会いすることがあります。
ご本人としては、無理な希望を言っているつもりもなく、失礼なことをしている自覚もない。
それでも、なぜか次につながらない。そんなケースです。
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婚活のご相談を受けていると、「お相手へ希望していることはとくに問題はないと思うのですが…」とお話しされる男性にお会いすることがあります。
ご本人としては、無理な希望を言っているつもりもなく、失礼なことをしている自覚もない。
それでも、なぜか次につながらない。そんなケースです。
多くの方が、次のように思いながら婚活をされています。
・会話もしている
・きちんと返事もしている
・変なことは言っていない
ただ、婚活では「普通にしているつもり」という感覚が、少しズレて伝わってしまうことがあります。
とくに初期の段階では、相手との距離感や温度感に差が出やすいようです。
初期で止まりやすいケースに共通するのは、強いマイナスがあるわけではない、という点です。
ただ、
・会話が無難すぎる
・相手への関心が見えにくい
・様子見の姿勢が続く
こうした状態が重なると、お相手から「もう一歩進む理由が見つからない」と感じられてしまうこともあります。
このタイプの特徴は、ご本人がとても自然体でマイペースであることです。
そのため、「何がいけなかったのかわからないまま終わる」という流れが続きやすくなります。
誰かに指摘されることも少ないため、同じ形を繰り返してしまいやすいのです。
今回ご紹介した内容は、けっして「ダメな行動」ではありません。
ただ、婚活の初期段階では、ほんの少しの伝わり方の違いが、結果に影響することが意外に多いです。
もし「あてはまるかもしれない」と感じる部分があれば、それは次に進むためのヒントになるかもしれません。
今回の記事では、婚活の初期段階でつまずきやすいポイントを、あくまで一部だけご紹介しました。
実際には、「自分では普通のつもりだったけれど、振り返ってみるとあてはまっていた」というケースは一つだけでなく、いくつか重なっていることも少なくありません。
そうした視点を整理するために、婚活男性が勘違いしやすいポイントをまとめた記事をHPのブログで公開しています。専用のチェックリスト付きなので、気になるところだけを確認することもできます。