婚活を始めると、多くの方が悩まれるのが「プロフィールの書き方」です。
実は、結婚相談所での活動では
自己PRの内容が、お見合い成立率や成婚率に大きく関係している ことが分かっています。
今回は、TMS定例会資料を参考に、成婚された方の自己PRに共通する特徴をご紹介します。
投稿日:
婚活を始めると、多くの方が悩まれるのが「プロフィールの書き方」です。
実は、結婚相談所での活動では
自己PRの内容が、お見合い成立率や成婚率に大きく関係している ことが分かっています。
今回は、TMS定例会資料を参考に、成婚された方の自己PRに共通する特徴をご紹介します。
TMSの分析では、成婚者の自己PRは男女ともに400文字以上が中心でした。
一方、中途退会された方は300文字未満が多いという結果に。
つまり、
「短すぎる」
「情報が少ない」
「趣味だけ書いて終わり」
というプロフィールでは、魅力が十分に伝わらない可能性があります。
プロフィールは、“自分を知ってもらう最初の会話” のようなもの。
しっかり言葉にして伝えることが大切です。
成婚されている方の自己PRには、こんな特徴がありました。
「会社員です」だけではなく、
どんな仕事をしているか
どんな時にやりがいを感じるか
まで書かれている方は、成婚率が高い傾向にありました。
例えば、
「チームで協力して課題を解決できた時にやりがいを感じます」
など、“人柄” が見える表現が好印象につながります。
成婚者の方は、
いつから始めたか
どれくらいの頻度か
なぜ好きなのか
まで具体的に書いている傾向がありました。
例えば、
「5年前から登山が趣味で、月に1〜2回ほど山へ行きます」
のように書くと、会話のきっかけにもなります。
特に印象的だったのが、
「一緒に」
という言葉。
成婚者の自己PRでは、
一緒に旅行したい
一緒に食事を楽しみたい
一緒に穏やかな家庭を築きたい
など、“未来をイメージできる表現” が多く使われていました。
婚活では、
「どんな人か」
だけでなく、
「この人と結婚したらどんな毎日になりそうか」
が伝わることがとても大切なんですね。
成婚者の自己PRには、
楽しい
嬉しい
笑顔
幸せ
大切
など、温かい言葉が多く使われていました。
プロフィールは、条件だけを見る場所ではありません。
文章から伝わる “空気感” や “安心感” に惹かれる方も多いです。
「うまく書けない…」
「何を書けばいいかわからない…」
そんな方もたくさんいらっしゃいます。
ですが、プロフィールは完璧な文章を書く必要はありません。
大切なのは、
あなたらしさ
日常の雰囲気
どんな結婚をしたいか
を、丁寧に伝えることです。
婚活プロフィールで大切なのは、
✔ 300文字以上しっかり書く
✔ 仕事や趣味を具体的に書く
✔ 「一緒に〜したい」を入れる
✔ 温かい言葉を使う
✔ 将来のイメージを伝える
ということ。
自己PRは、未来のご縁につながる大切な第一歩です。
少しの工夫で、お見合い率や出会いの質が変わることもあります。
これから婚活を始める方も、現在活動中の方も、ぜひプロフィールを見直してみてくださいね。
その他のブログ記事