結婚したいと思っていても、思うように進まない――。
そんな時、ひとりではなく「伴走してくれる存在」がいるかどうかが大きな差になります。
今回は、30代後半女性が2年で成婚に至った実例から、相談所婚活の強みをご紹介します。
「子どもがほしい」──そう思ったことが、彼女が結婚相談所に登録したきっかけでした。
30代後半での婚活は決して簡単ではありませんが、先月、彼女は無事に成婚退会を迎えました。
活動期間は正味2年。
途中、転職のために休会期間もありましたが、焦らず自分のペースで婚活を進めていったのです。
婚活中は、すぐに良いご縁もありました。しかし、ちょっとした行き違いから関係が途絶えてしまうことも。
「人間関係を築くのが婚活」という言葉の通り、出会いにはタイミングがあります。うまくいかない時も、後悔ではなく“反省”を大切にすることが次の出会いにつながります。
「言葉で伝えることを意識するようになったら、相手の気持ちが不思議と分かるようになった」と、彼女は振り返ります。
そうして次第に、人との“空気感”を感じ取る力を身につけていったのです。
やがて出会ったお相手は、5歳年上の男性。お見合いを重ねる中で、「一緒にいて楽」と感じられる関係が自然と育ち、結婚を決めました。まるで歌の歌詞のようですが、この“居心地のよさ”こそ、婚活における最大の決め手だったといいます。
結婚相談所での婚活には、ひとりでは得られないメリットがたくさんあります。
①モチベーションを保てること。 婚活は、時に心が折れそうになる活動です。そんな時に、客観的な立場で支えてくれるカウンセラーの存在が、大きな支えになります。
②冷静な分析とアドバイスが受けられること。 うまくいかない理由を一緒に振り返り、次の一歩をどう踏み出すかを考えてくれる人がいる。これは、アプリ婚活や自己流婚活では得がたいサポートです。
③「ご縁」を見極める視点を磨けること。 条件検索ではなく、「人としての相性」や「関係性の育ち方」を見つめる力が自然と養われていくのです。
成婚した彼女に、マリッジマネジメントセンターを選んだ理由を尋ねると、
「親身に相談にのってくれるカウンセラーさんがいたからです」と笑顔で話してくれました。
婚活には、確かにエネルギーが要ります。だからこそ、伴走してくれる人がいるかどうかが結果を左右します。
あなたも「ひとり婚活」から「伴走型婚活」へと、一歩を踏み出してみませんか?
