「お会いした男性、すごくいい人だったんです。でも……なんか違う気がして」
カウンセリングをしていると、そんなご相談をよくいただきます。
周りからは
「あんなに条件がいい人はいないよ」「優しい人じゃない」と言われる。
お断りするたびに、「私の高望みなのかな」「自分に問題があるのかな」と自分を責めてしまう……。
でも、安心してください。 そのモヤモヤは、あなたがワガママだからではありません。
今日は、その「なんか違う」の正体についてお話しします。
山陽本線姫路駅徒歩9分
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「お会いした男性、すごくいい人だったんです。でも……なんか違う気がして」
カウンセリングをしていると、そんなご相談をよくいただきます。
周りからは
「あんなに条件がいい人はいないよ」「優しい人じゃない」と言われる。
お断りするたびに、「私の高望みなのかな」「自分に問題があるのかな」と自分を責めてしまう……。
でも、安心してください。 そのモヤモヤは、あなたがワガママだからではありません。
今日は、その「なんか違う」の正体についてお話しします。
結論から言うと、その違和感の正体は、性格の問題ではなく「価値観のズレ」。
もっと分かりやすく言うと、「自分と相手が持っている『ものさし』が違うだけ」なんです。
例えば、「マメに連絡をくれる男性」をイメージしてみてください。
「常に繋がっていたい」というものさしの人
→ 彼のこと、最高の「宝物」のように感じるはずです。
「自分の時間を大切にしたい」というものさしの人
→ 彼のこと、自由を奪う「毒」のように感じてしまうかもしれません。
同じ「マメな連絡」という行動でも、
”受け取る側の価値観”によって、その意味は【宝物】にも【毒】にもなる。
どちらが正しい・悪いではなく、ただ「基準」が違うだけなんです。
婚活で一番苦しいのは、
世間的に「いい人」を、自分にとっても「いい人」だと思い込もうとすることです。
周りの評価が高いと、自分の違和感に蓋をしてしまいがち。
でも、あなたの「心のフィルター」を通り抜けた時に心地よくないのなら、そのご縁はあなたにとっての「正解」ではありません。
「なんか違う」という感情は、気分やワガママではありません。
「私の大切にしたいものは、これじゃないよ!」と教えてくれる、あなた自身の軸(自分軸)からの大切なサインなんです。
もし今、あなたが「なんか違う」を繰り返して疲れているのなら、
一度立ち止まって「自分が大切にしているものさし(フィルター)」を確認してみませんか?
世間の正解ではなく、あなたの心が「心地いい」と感じる基準を知ること。
それが、最短で「本物の宝物」のようなパートナーに出会う秘訣です。
次回のブログでは、
迷いの中で見失いがちな 「あなたが本当に大切にしたいこと(理想)の見つけ方」 を具体的にまとめていきたいと思います。
今のモヤモヤは、あなたが自分を大切にしようとしている証拠。
一緒に、あなただけの幸せなご縁を探していきましょう。
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