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令和の結婚のリアル!迷った時、欲しいのは「データ」?それとも「温かい後押し」?

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令和の結婚のリアル!迷った時、欲しいのは「データ」?それとも「温かい後押し」?

先日、明治安田総合研究所から発表された調査結果に、多くの方が驚かれたのではないでしょうか。

20代〜50代の未婚者のうち、なんと76.3%、4人に3人以上の方に「交際相手がいない」というデータが出ました。

また、興味深いのが若年層の動向です。

18歳〜28歳の3人に1人が、恋愛や仕事の悩みを「生成AI」に相談しているそうです。

確かに、AIはいつでも即座に答えをくれますし、気を使う必要もありません。便利な時代になったなと私も感じます。

AIと仲人の違い

でも、結婚相談所の代表として、そして一人の仲人として、これだけはお伝えしたいのです。

AIは「過去の膨大なデータ」から正解らしきものを導き出せますが、

「あなた自身の幸せの形」や

「お相手の微妙な心の揺れ」までは読み取れません。

迷ったとき、データ上の正解ではなく

「あなたならどうしたいか?」

「お相手はどう感じているか?」を一緒に考え、

背中を押せるのは、やはり血の通った人間(仲人)だけだと思うのです。

現場で感じる「新しい結婚観」

実際にHirokaで活動されている20代・30代の会員様とお話ししていると、私自身、ハッとさせられることが多々あります。

一昔前の

「結婚とはこうあるべき」

「夫は仕事、妻は家庭」

といった固定概念は、もう過去のものです。

今の会員様たちは、もっと柔軟で、軽やかです。

  • 「家事は得意な方がやる、もしくは完全に分担する」

  • 「お財布は一緒にはせず、生活費だけ出し合う」

  • 「お互いのキャリアを最優先に尊重する」

そこには、

「男だから」「女だから」という枠組みではなく、「どうすれば二人が心地よく過ごせるか」という対話があります。

多様性こそが結婚の面白さ

ニュースでは、男性が結婚しない理由に「自由なお金が減る」、女性は「必要性を感じない」と挙げていました。

しかし、それはあくまで「旧来の結婚観」に当てはめた場合の話ではないでしょうか?

お互いの自由を尊重し合えるパートナーを見つければ、お金の不安も、自由の制限も、二人で解決していくことができます。

私は常々、こう感じています。

「10組のカップルがいたら、10通りの夫婦の在り方がある」

まさに「多様性」です。

誰かの真似をする必要はありませんし、世間一般的な「普通の結婚」を目指す必要もありません。

あなただけの形を見つけに

Hirokaは、ただお相手を紹介するだけの場所ではありません。

「自分たちにはどんな形が合っているのか?」を一緒に考え、世界に一つだけの夫婦の形を作っていく場所です。

AIに相談するのも良いですが、ぜひ一度、経験豊富な仲人にあなたの本音をぶつけてみてください。

「あ、こんな結婚ならしてみたいかも」と思える出会いが、きっと待っています。

ぜひ無料相談にお越しください。
DMや公式LINEから、いつでもお待ちしています💌

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