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歌詞から学ぶ恋心part4『幸せ』back number

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歌詞から学ぶ恋心part4『幸せ』back number

皆さんまたまたやって参りました!本日もラブソングから恋心を学んでみましょう!!今日の曲は、もう切なすぎてハンカチ必須のあの曲…。back numberさんの『幸せ』です。

今日は特に、乙女心ですね、皆さん一緒にきゅんきゅんしていきましょーう!!♡

本当はもう分かってたの

あなたがどんなにその人が好きなのかも

となりににいる私じゃ 勝ち目がないって事も

本当はもう知ってたの

あなたが恋に落ちてゆく

その横で私は そっとあなたに恋をしていたの 何にも気付かないで笑うあなたの

横顔をずっと見ていました

↑↑↑  はああ切なすぎるうう!!😢♡ ヒロインは片思い中です…。好きな人には好きな人がいる。そしてその相手は私ではない…。自分には可能性がないと心の奥で気づいている。それでも好きで仕方がない。そんな思いが込められた歌詞ですね。こんなに好きにさせておいて全く気付かないなんて、罪な男がいたもんですね…。

サビに行きますよ!

最初からあなたの幸せしか 願っていないから

それがたとえ私じゃないとしても ちゃんと最後は

隠した想いが見つからないように 横から背中押すから

誰よりも幸せにしてあげて

↑↑↑  どんなに思いが届かないと分かっていても、それでも私はあなたの幸せを心から願う。そして、隠した想いが最後まで見つからないように、好きな人の背中を押してあげるヒロイン。なんて優しい素敵な人間像でしょうか。もし自分に好きな人がいて、その人には別の好きな人がいたら、私はきっと黙ってその人の背中を押せるだろうか。皆さんはどうでしょう、?こんなに美しい片思い、なかなかできないですよね。本当にこういう恋愛経験がある人がいるなら一度話を聞いてみたいです。(笑) 

二番に突入します。彼女はどうなるのでしょうか…。

あなたが今しているのは 私が一番聞きたくない話なのに

それでも聞き続けるのは あなたに会えなくなるよりは まだ少しだけましだから

↑↑↑ 今目の前にいる好きな人は、私ではない人の話をして頬を赤らめている。好きな人の好きな人…。そんな話なんか聞きたくはない。それでも我慢して聞き続けているのは、あなたのそばに居られないことの方が、もっともっと辛いと思うから。はあ、もうこのヒロインの元に行っていますぐ抱きしめてあげたい…!!こんなに思われるということは、このヒロインにとって本当に素敵な男性なんでしょうね。

私が聞きたかったのは終電の時間でも好きな人の悪口でもなくて

せめて今日のために切った髪に気付いて 似合ってるよって

言ってほしかった

↑↑↑  ここの歌詞は、この曲を好きな人が特に共感を生む歌詞で有名なのですが。ここに乙女心がぐっと詰まっていると思います。今目の前にいる好きな人は、好きな人の話をしている。そんなことよりも、今日会うために少しでもかわいいと思ってほしくて、頑張ったことに気付いてほしかった。心の奥でまだ少しでも期待をしている自分がいることに余計に切なくなってしまう。そんなシーンですね。

最初から

あなたの幸せしか願っていないから

それがたとえ私じゃないとしても

ちゃんと最後は 隠した想いが見つからないように

横から背中押すから もう少しここにいて

↑↑↑  ここのサビでは、誰よりも幸せにして、というフレーズが、もう少しここにいて。になっているんですね。その人の幸せを願う気持ちも本当、だけどまだ少し、あと一秒でも長く、自分の傍にいて欲しいと願ってしまう…。そんな自分の気持ちと葛藤しているヒロインの心情が読み取れます。

こんなに好きになる前に どこかで手は打てなかったのかな

私が選んで望んで恋したんだから

叶わなくても気持ちが伝えられなくても

こんな気持ちになれた事を大切にしたい 本当だよ

↑↑↑  好きになったのも、望んだのも自分。こんなに辛いならこんなに好きになりたくなかった。でも、こんなに好きになれた気持ちを大切にしたいというのも本当。色々な感情が心の中で喧嘩している。そんなモヤモヤする気持ちが伝わってきてすごく切なくなる歌詞ですね。そうです、恋愛は決して楽しいだけじゃない。もし報われなかったとしても、こんなに好きにさせてくれたことに感謝できる、この気持ちはどんな恋愛においても大切なことだと思います。

恋が必ず実るわけではない

会いたくて でも ほら横にいても また辛くなってる

その人より私の方が先に 好きになったのにな

でも私が あなたを好きなくらい あなたも想っているなら

私じゃやっぱりダメだね 最初から 

あなたの幸せしか 願っていないから

それがたとえ私じゃないとしても ちゃんと最後は

隠した想いが見つからないように 横から背中押すから 

誰よりも幸せにしてあげて

↑↑↑  会いたいと思って、傍にいても、やっぱりどんどん辛くなっていく。好きな人が見ているのは私じゃない違う人。そして嫌な考えをしてしまう。『その人よりも自分が先に彼を好きになったのに。』  

好きになるのに順番なんか関係ないと分かっていても、自分が一番近くにいると思っていた人が、新しく現れた人に奪われてしまったような…。そんな複雑な気持ち。そしてその思いを誰に打ち明けることなく、自分の胸にそっとしまっておく。それでも、私の気持ちと同じくらいあなたもその人が好きなら、仕方ない。そんなふうに思ってしまえるほど恋しているんですね。はあ、本当に切ない恋ですね。

そこまで思っていても、やっぱり自分のものにはならないと分かっている。だからこそ、もう好きな人の幸せを願う事しかできないのだ。その相手が、私ではなかったとしても…。

綺麗で切ない曲...。

綺麗で切ない曲でしたね。

この曲は、私(投稿主)が知っている曲の中でもトップクラスに切ない曲です。

なぜこんな曲を紹介したかと言いますと…。むしろこういう経験が今後の恋愛や婚活において、武器になると思うからです。辛い経験であったとしてもそれは恋愛においての大きな経験値として、自分の恋愛スキルにつながっていきます。

自分のつらい経験、あの時してほしかったこと、本当は言いたかったことなど。今度は自分が違う誰かを好きになった時に、どんな言葉をあげたらいいのか、どんなことが相手を辛くさせるのか。自然と分かってくるんです。失恋したから次の恋愛が怖い、自分にはもう恋愛はできない…そんなこと絶対にありません。この曲のヒロインだって、いずれ前を向いて新しい人と出会い、もっと素敵な恋に出会うかもしれません。その人がたまたま振り向いてくれなかっただけなんです。必ずあなたの魅力に気づいてくれる人はいるはずです。自分に自信をつけるために、まずは一歩踏み出してみましょう。自分が動かなければ何も変わりませんよ♪  それではまた次回の素敵なラブソングでお会いしましょう!♡