こんにちは。結婚相談所familier(ファミリエ)です。
お見合いが終わったあと、
「悪くはなかったけれど、もう一度会うか迷っています」
そんなご相談をいただくことがあります。
会話はできた。
感じのいい方だった。
でも、「ぜひもう一度会いたい!」というほどの気持ちにはならなかった。
そんなとき、どう判断したらいいのでしょうか。
今日は、お見合い後に「もう一度会ってみようかな」と迷ったときに、
少し考えてみてほしいことについてお話しします。
JR高崎駅東口から徒歩3分
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こんにちは。結婚相談所familier(ファミリエ)です。
お見合いが終わったあと、
「悪くはなかったけれど、もう一度会うか迷っています」
そんなご相談をいただくことがあります。
会話はできた。
感じのいい方だった。
でも、「ぜひもう一度会いたい!」というほどの気持ちにはならなかった。
そんなとき、どう判断したらいいのでしょうか。
今日は、お見合い後に「もう一度会ってみようかな」と迷ったときに、
少し考えてみてほしいことについてお話しします。
お見合いのあとに、
「いい人だったと思うんですが……」
という感想をいただくことがあります。
嫌なところがあったわけではない。
会話も普通にできた。
でも、強く惹かれたわけでもない。
婚活をしていると、こうした迷いは決して珍しいことではありません。
「もっと好みの人がいるかもしれない」
「ここでOKにしていいのかな」
「決め手がないなら、お断りしたほうがいいのかな」
いろいろ考えてしまいますよね。
でも、ここで一度考えてみてほしいのが、
「もう会いたくない」のか、
それとも「まだよく分からない」のか。
この二つは、少し違うかもしれません。
お見合いは、初対面のお二人が限られた時間の中でお話をします。
お互いに緊張していますし、普段の自然な姿をすべて見せられるわけではありません。
だから、一度会っただけでは分からないこともたくさんあります。
話しているときの安心感。
一緒にいるときの自然さ。
相手のちょっとした気遣い。
価値観や考え方。
こうしたことは、何度か会話を重ねることで少しずつ見えてくるものです。
「すごく楽しかった!」という強い印象がなかったとしても、
「もう少し話してみてもいいかもしれない」
「どんな人なのか、もう少し知ってみたい」
そう思えるのであれば、
もう一度会ってみることで新しく見えてくるものがあるかもしれません。
婚活では、
「お見合いの時点で気持ちが動かなければいけない」
と思ってしまうことがあります。
でも、
最初から「好き」と思える相手ばかりではありません。
「なんとなく話しやすかった」
「もう少し話してみたい」
「一緒にいて嫌な感じはしなかった」
そんな小さな感覚も、出会いの始まりになることがあります。
特に結婚を考える相手だからこそ、
最初の印象だけで答えを急がず、
少しずつ相手を知っていくことも大切です。
一方で、
「迷ったら必ずもう一度会うべき」ということでもありません。
話していて違和感があった。
自分らしくいられなかった。
また会いたいという気持ちがまったく湧かなかった。
そんなときは、その感覚も大切にしていいと思います。
婚活では、「せっかくのお見合いだから」と無理に続ける必要はありません。
大切なのは、
「もう一度会ってみたいのか」
「もう一度会ってみてもいいのか」
「もう会いたくないのか」
自分の気持ちを少し丁寧に見てみること。
正解を急いで決める必要はありません。
お見合いの後は、
自分の気持ちだけで判断しようとすると、
かえって迷ってしまうことがあります。
「これはただ緊張していただけ?」
「条件は合っているけれど、気持ちがついてこないのはなぜ?」
「もう一度会ったら、何か変わるのかな?」
そんなときこそ、カウンセラーに話してみてください。
familierでは、
お見合い後のお気持ちもお聞きしながら、
次の一歩を一緒に考えています。
「もう一度会ってみる」という選択も、
「今回はお断りする」という選択も、
どちらかが正解というわけではありません。
大切なのは、
その出会いを通して、自分が何を感じたのかを整理すること。
お見合いは、
相手に選んでもらうためだけの時間ではありません。
自分自身も、
「この人と、もう少し話してみたい」
と思えるかを確かめる時間です。
もし婚活の中で迷うことがあったら、
一人で答えを出そうとしなくて大丈夫です。
群馬県高崎市の結婚相談所familierでは、
お見合いから交際、その先まで、
お一人お一人の気持ちに寄り添いながら婚活をサポートしています。
「自分だったらどうしたらいいんだろう?」
そんな小さな迷いも、どうぞお気軽にご相談ください。
無料相談も受付しています。
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