53歳女性からのご相談です
「お見合い後、仮交際が始まりました。お相手はいい人で、少しずつ惹かれていっています。会っているときはとても楽しいのですが、普段LINEの返信があまり来ません。これは、彼が私のことをよく思っていないのでしょうか?それとも、まだ仮交際なので他に交際している人がいるのでしょうか?」というご相談ですね。
JR戸畑駅から徒歩7分・西鉄バス浅生市場バス停より徒歩1分・近隣コインパーキング有り
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「お見合い後、仮交際が始まりました。お相手はいい人で、少しずつ惹かれていっています。会っているときはとても楽しいのですが、普段LINEの返信があまり来ません。これは、彼が私のことをよく思っていないのでしょうか?それとも、まだ仮交際なので他に交際している人がいるのでしょうか?」というご相談ですね。
女性はいくつになっても、会っていないときも好きな人を身近に感じたいものですよね。LINEが来たら安心しますよね。LINEは彼を身近に感じることができる現代のツールですものね。
ただ、まず知っていただきたいのは、多くの男性にとってLINEは「会話を楽しむもの」ではなく「必要な連絡をとる手段」だということです。
女性は「今日こんなことがあった」など気持ちを共有することで距離を縮めたいと考えます。ところが男性は、報告・自己完結型の女性からのLINEに対して、「何て返せばいいんだろう」と戸惑い、結果として返信が遅くなったり、そっけなくなったりします。
結婚相談所の婚活は、マッチングアプリではないので「チャット」で関係を深めることはしません。
もし最初から上手に共感LINEを返せる男性がいたとしたら、それは“遊び慣れ”している可能性も高いのではないでしょうか。
もちろん、毎日のLINEがスムーズにできるなら、それに越したことはありませんが、婚活において大事なのは、LINEの頻度やテンションではなく、実際に会えているかどうかです。
デートに誘ってくれる
会ったときに楽しそうにしてくれる
次の約束を自分から提案してくれる
こうした行動があるなら、気持ちは十分伝わっています。LINEがそっけなくても、実際に会えていることが何よりの証拠です。
ちなみにセジュールでは、「ファーストコールからファーストデートまでの間は、LINEのやり取りしなくていいよ」ってサポートしてます。
どうしても不安な場合は、軽く聞いてみても構いません。
『LINEは短くてもいいから、一言あると安心するな。一日一往復で十分』などと伝えてみましょう。小さなお願いなら男性も受け止めやすく、歩み寄りのきっかけになります。」
💡 ポイントは、
「責めない」
「寂しい気持ちを素直に」
「会えることが大事」という軸を残す
男性はLINEで愛情を深めようとは考えていない
チャットで気持ちを相手の気持ちを高めようとするのは、マッチングアプリの中
結婚相談所の婚活で大切なのは「LINEのやり取り」より「会えているかどうか」
会っている時間に誠実さを感じられるなら心配しなくて大丈夫
LINEの間合いは人それぞれです。同じやりとりでも「多い」と感じる人「少ない」と感じるひと。
LINEの温度感に振り回されず、会っているときの彼の態度をしっかり見ること。
それが、婚活を前向きに進める大事なコツです。
担当カウンセラーと二人三脚でがんばりましょう!
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