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自分想い

元リポーター×元婚活女子。10日で結婚を決めた私が寄り添う『結婚相談所』

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元リポーター×元婚活女子。10日で結婚を決めた私が寄り添う『結婚相談所』

はじめまして🌸

関心をお持ちいただき、 ここまで辿り着いてくださり、誠にありがとうございます。 愛知県の結婚相談所「自分想い」の加藤直子です。

ご入会いただく際には、 あなたの生い立ちやこれまでのお気持ちなどをじっくり伺っていきます。

中には、繊細な内容を打ち明けてくださる方もいらっしゃいます。 せっかくの貴重なお時間をいただくからこそ、面談時は「あなたのための時間」にしたく、私自身の自己紹介を詳しくお話しする機会をなかなかとることができません。

ですので、安心してご面談時にお話しいただけるように、 まずは私の自己紹介とこの場所に込めた想いをお話しさせてください😌


🎙️ 「伝えるプロ」として歩んできた道

私はこれまで、元ラジオリポーターやパーソナリティとして、 4つの県のラジオ局でお仕事をしてきました。 地域の方々の想いを伺い、その魅力を公共の電波に乗せて届ける日々。

ご存じの方も多いかと思いますが、ラジオは「声」だけで情報を届ける世界です。 目の前にいない方にも、その場の風景や温度まで伝わるように、 「いかに具体的にイメージしてもらえるか」を常に大切にしてきました。

その後、ブライダルMCとして多くの新郎新婦様の幸せの瞬間に立ち会い、 数えきれないほどの「馴れ初め」を伺ってきました。

これらの経験は、今、仲人として

  • 「会員様ご本人も気づいていない魅力を引き出すこと」

  • 「お相手が会いたくなるような自己PR文を作ること」

という私の大きな強みになっています。


💍 私自身の「出会って1週間」の奇跡

実は私自身も、友人の結婚相談所で婚活を経験した一人です。

婚活を始める前は、カッとなりやすく、 借金がある男性とお付き合いをしていました。 「この方との結婚では自分の家族にも迷惑がかかるかもしれない」と、 結婚したいのに遠のくばかりの日々を過ごしておりました。

好きになってから知った彼のバックグラウンド。 大きな喧嘩が原因で離れた瞬間、仲直りするより「離れる道」を選びました。

正直、ロマンチックな出会いに憧れていた私は、 結婚相談所に入ることに抵抗を覚えていました。

ですが、そこで出会った司法書士の夫とは、 出会って1週間、交際10日で結婚が決まりました。

「そんなに早く決めて大丈夫?」と思われるかもしれません。 でも、自分自身の心に素直に向き合って活動した結果、 驚くほど自然に「この人だ」と思える幸せな結末が待っていました。

現在は小学生の子どもと3人で、穏やかな毎日を過ごしています。 自身の婚活経験と、出産までの仲人修行を経て、この相談所を開業しました。


🌸 屋号「自分想い」に込めた願い

相談所の名前である「自分想い」。

これには、 「大切な人を想うように、自分のことも大切に想ってほしい」 という願いが込められています。

婚活をしていると、つい相手に合わせて無理をしたり、 間違った方向に見つめ直してしまったりして、 「自分なんて……」と自信をなくしてしまうことがあります。

でも、無理をして手に入れた結婚は、いつか苦しくなってしまいます。 だからこそ「自分想い」では、 「ありたい自分のままでいられる婚活」を何よりも大切にしています🍀


最後に

「今の自分に向き合いながら、 心から安心できるパートナーを見つけたい」

そう願うあなたの隣で、伴走させていただけませんか?

リポーター時代のように、あなたの心の声を丁寧に拾い上げ、 一緒に形にしていければ嬉しいです。

これから、どうぞよろしくお願いいたします。