クレシャスは、婚活を「結婚につながっていく活動」と捉え、日々の支援を行っています。
婚活という言葉は広く浸透していますが、その定義は必ずしも統一されていません。
出会いを増やすことを目的とするのか。
結婚を目標とするのか。
あるいはその先の生活まで視野に入れるのか。
私たちクレシャスが日々感じているのは、
婚活は「結婚するための活動」というよりも、
結婚後の生活を前提に、自分の結婚観を整理していく時間
ではないかということです。
でないと、婚活疲れが生じてしまいます。
婚活を「点」で見るか「面」で見るか
お見合いが成立した。
交際が始まった。
真剣交際に入った。
これらは大切な通過点です。
しかし、それぞれを単発の出来事(点)として捉えていると、結果に一喜一憂しやすくなります。
一方で、
・どんな日常を送りたいのか
・どんな関係性を築きたいのか
・どんな夫婦像を描いているのか
という“面”を先に持っている場合、判断基準が安定します。
結婚相談所という環境は、本来この「面」を意識しやすい場であるべきだと考えています。
環境が定義をつくる
婚活は努力量だけで決まるものではありません。
どの環境に身を置くか。
どのような前提で活動を進めるか。
この違いが、時間や結果に大きく影響します。
婚活の定義を明確にすることは、活動の土台を整えることと同義です。
クレシャスでは、婚活を「面で捉える活動」を心がけていただき、日々の支援を行っています。
これをすることによって、最初から判断しやすい婚活に繋がります。
