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話し上手じゃなくていい。婚活がうまくいく人の“聴く力”5つの習慣

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話し上手じゃなくていい。婚活がうまくいく人の“聴く力”5つの習慣

婚活で成功する人は、必ずしも「話が面白い人」ではありません。

「明るくて盛り上げ上手な人が有利ですよね?」
無料相談でも、よくそう聞かれます。

でも実際にご成婚される方を見ていると、必ずしもトーク上手とは限りません。
むしろ、最初は「会話が苦手なんです」とおっしゃっていた方が、しっかりご縁をつかんでいかれます。

婚活で本当に大切なのは、話す力よりも“聴く力”

コミュニケーションはキャッチボールです。
どんなに上手に話せても、相手が「楽しかった」と感じなければ、次にはつながりません。

では、どうすれば「また会いたい」と思われるのでしょうか。

それが“傾聴力”です。

■ ① 表情・目線・姿勢で安心感をつくる

人は「何を話したか」よりも、「どう聞いてくれたか」を覚えています。

笑顔でうなずきながら聞いてくれる人には、「受け入れてもらえている」という安心感が生まれます。

目を見るのが苦手な方は、眉のあたりを見るだけでも印象は大きく変わります。
体は正面を向け、少し前のめりになるだけで、「あなたに関心があります」というサインになります。

特別なテクニックは不要です。
ほんの少し意識するだけで、印象は驚くほど良くなります。

■ ② 相槌は「あなたに興味があります」のサイン

「うんうん」「それで?」「そうなんですね」

こうした相槌は、相手にとって最高の応援す。
人は、自分の話に関心を持ってもらえると心を開きます。

実は、会話が盛り上がったと感じるときほど、自分がたくさん話せたときではないでしょうか。

相槌は、相手の自信を育てます。
結果として、「この人といると心地いい」と思ってもらえるのです。

■ ③ 遮らない・否定しない

婚活では緊張もあり、つい「でも」「私はこう思う」と言いたくなることもあります。

けれど、まずは最後まで聞くこと。

たとえ意見が違っても、いったん受け止める。
それだけで、相手の安心感は大きく変わります。

否定されなかった体験は、「また会いたい」という感情につながります。

■ ④ 共感は、特別な言葉よりも“繰り返し”

「この前カフェに行って…」
「へえ、カフェに行かれたんですね」

相手の言葉を少し繰り返すだけで、「ちゃんと聞いてくれている」と伝わります

共感とは、完璧なアドバイスをすることではありません。
気持ちを受け止めることです。

■ ⑤ 沈黙を怖がらない

初対面では沈黙が生まれて当然です。

その沈黙を焦って埋めようとすると、かえって空回りします。
少し待つ余裕がある人は、それだけで大人の魅力があります。

「急かさない」「待てる」
それだけで信頼度は大きく上がります。


婚活で選ばれる人は、話が上手な人ではありません。
「この人といると安心する」と思わせる人です。

そして安心感は、傾聴から生まれます。

もし今、「会話が苦手」「何を話せばいいかわからない」と悩んでいるなら、大丈夫です。

私たちは、ただアドバイスをするだけではありません。
実際のお見合いを想定したロールプレイ、フィードバック、プロフィール改善まで、具体的にサポートしています。

一人で婚活をしていると、「これで合っているのかな」と不安になります。
でも、客観的に見てくれる存在がいるだけで、改善のスピードはまったく違います。

婚活は、才能ではありません。
正しい方向で、少しずつ整えていくこと。

あなたの良さがきちんと伝わるように、一緒に磨いていきませんか。

「話し上手じゃないから無理」ではありません。
安心感をつくれる人こそ、結婚に一番近い人です。

その一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか。