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好きなのに気になってしまう…交際が深まるほど「欠点」が目につく理由と向き合い方

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好きなのに気になってしまう…交際が深まるほど「欠点」が目につく理由と向き合い方

こんにちは。
ラポール結婚相談所の もとはら さよこ です。

婚活中の方から、こんな声をよく聞きます。
「最初はとても良い人だと思ったのに、交際が進むにつれて気になるところが増えてきました」
「嫌いになったわけじゃないのに、モヤモヤしてしまうんです」

実はこれ、とても自然なことです。
交際初期は誰しも“良い面”に目が向きやすく、関係が深まるにつれて、これまで見えなかった部分が浮かび上がってくるからです。
今回は、なぜ付き合いが進むほど相手の欠点が気になってしまうのか、そしてその気持ちとどう向き合えばいいのかを一緒に考えてみましょう。

「馴れ」が生む現実の顔

交際初期は、お互いに少し緊張しながら、良いところを見せ合っています。
ところが、会う回数や一緒に過ごす時間が増えると、相手の素の行動や価値観が自然と表れてきます。

最初は気にならなかった口癖や生活習慣、考え方のクセ。
それらが見えてくることで、「思っていた人と少し違うかも」と感じることがあります。
これは相手が変わったのではなく、現実の姿が見えてきただけなのです。

期待が高まるほど、厳しくなる視点

交際が進むと、「将来を考えられる相手かどうか」という視点が加わります。
すると、以前なら流せていたことが、「結婚相手としてはどうだろう?」と気になり始めます。

これは真剣に相手と向き合っている証拠。
決して心が狭いわけでも、愛情が冷めたわけでもありません。
むしろ、将来を現実的に考え始めたからこそ生まれる感情です。

伝えられない違和感が不満に変わる

気になる点が出てきたとき、それを我慢し続けてしまうと、心の中で不満が膨らみます。
「こんなこと言ったら嫌われるかも」
「波風を立てたくない」

そう思う気持ちはとても優しいですが、伝えないままでは相手に理解してもらうことはできません。
大切なのは、責めるのではなく「私はこう感じている」と自分の気持ちとして伝えること。
コミュニケーションが取れてこそ、関係は深まっていきます。

結婚を意識するからこそ生まれる不安

交際が順調に進むほど、「この人と本当にやっていけるのだろうか」という不安も出てきます。
お金、仕事、家族、子ども、生活スタイル――
将来の話題が現実味を帯びるほど、価値観の違いが気になりやすくなります。

そんなときこそ、不安を一人で抱え込まず、相手と共有することが大切です。
違いを知ることは、別れる理由ではなく、理解を深めるチャンスでもあります。

まとめ 〜欠点が見えるのは、関係が本物に近づいた証〜

交際が深まると欠点が見えてくるのは、ごく自然な流れです。
大切なのは、「完璧な相手」を探すことではなく、違いとどう向き合えるか

話し合い、歩み寄り、時には第三者の視点を借りることで、関係はより良い形に育てていけます。
もし一人で答えが出せないときは、カウンセラーに相談すると、気持ちが整理され、新たな視点が見えてくることもあります。

悩むということは、真剣に幸せを考えている証拠。
あなたのその気持ちを、大切にしてくださいね。