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【結婚相談所会員調査】入会前の“交際経験”は様々。アプリ・街コンの婚活を経て選ばれる結婚相談所

結婚相談所連盟TMSをご利用の活動中会員2340名が回答

全国の1300店舗以上の結婚相談所が加盟し、成婚率の高いサービスを誇るTMS 全国結婚相談事業者連盟(https://www.nakoudonet.com/)は、現在結婚相談所で活動中の男女を対象に、入会前の「過去の恋愛経験」および「婚活方法」に関するアンケートを実施しました。その結果、会員の多くがこれまでの恋愛や婚活に多様な経験を持ちながら、最終的に結婚相談所を選んでいる実態が明らかとなりました。

結婚相談所会員の過去の恋愛や交際経験は?(男女別回答)※複数回答

【交際経験は十人十色。それでも目指すのは“結婚”】

「短期間の交際をいくつか経験した」と回答した人が最も多く、*男性35.2%、女性28.6%*という結果に。複数の出会いを重ねながら、自分に合う相手を模索してきた姿がうかがえます。

また、「長期間の交際経験あり」と答えた人は*女性30.2%*と高く、過去の安定した関係を経て、将来を見据えた婚活へと移行していることが伺えます。

さらに、*男女ともに約2割が「結婚歴あり」*と回答しており、再婚希望者も一定数存在。恋愛経験の多寡や結婚歴に関わらず、人生の次のステージを真剣に考える人が集まっているのが、結婚相談所です。

現在の結婚相談所入会前はどのような婚活をしていましたか?(年代別回答)※複数回答

【アプリ・街コンでの婚活を経て、結婚相談所へ──年代別の婚活方法の変化】

入会前の婚活方法に関する調査では、20代・30代を中心にマッチングアプリの利用経験が最多(20代:37.7%、30代:29.1%)となりました。
「婚活パーティ・街コン」も全世代で20%超と高い水準を維持しており、出会いのきっかけを広く模索する人が多いことが分かります。一方で、年齢が上がるにつれて「アプリ」や「街コン」の利用率は低下し、「他の結婚相談所を利用していた」「特に何もしていなかった」層が増加。特に60代以上では、*24.1%が「他の結婚相談所を利用」し、26.2%が「何もしていなかった」*と回答しており、「人生の節目に、確実性の高い出会いを求めて結婚相談所を選んだ」ことが見て取れます。

この調査から見えてきたのは、結婚相談所は恋愛経験や過去の婚活方法にかかわらず、「これからの人生を共にするパートナーを真剣に探したい」と考える人が集まる場所であるということです。

マッチングアプリや街コンでの出会いから結婚に一歩踏み切れなかった人も、過去の恋愛に終止符を打ちたい人も、経験を補うような信頼できるサポートと仕組みの中で、新たなスタートを切っています。

結婚を真剣に考える人にとって、結婚相談所は“確かな出会い”へとつながる現実的な選択肢です。

■調査概要

対象者:TMS 全国結婚相談事業者連盟(TMSメンバーズネット)をご利用の会員様(全国)

調査方法:インターネット調査

調査期間:2025年9月18日(木)~2025年9月28日(日)

有効回答数:2,340名(男性1,582名女性758名)