お気に入り一覧 相談所を紹介してもらう

【婚活中男女に聞いた】30代以上の約半数が、結婚相談所の活動を「もっと早く始めればよかった」と後悔

結婚相談所連盟TMSをご利用の活動中会員2340名が回答

全国の1300店舗以上の結婚相談所が加盟し、成婚率の高いサービスを誇るTMS 全国結婚相談事業者連盟(https://www.nakoudonet.com/)は、現在結婚相談所で活動中の男女を対象に「結婚相談所での活動開始時期に関する意識調査」を実施しました。

その結果、30代以上の約半数が結婚相談所での活動を「もっと早く始めればよかった」と感じていることが明らかになりました。

結婚相談所での活動開始時期についてアンケート(年代別回答)

「もっと早く始めればよかった」と感じている割合について、30代以降では約2人に1人が後悔を感じている結果となりました。特に40代では半数を超え、最も高い割合となっています。

「今のタイミングでちょうどよかった」と感じている割合は、20代が最も多く約4割が「今が適切」と感じている一方、30代以降では大きく減少しています。

本調査から、年齢を重ねてから婚活を始めた方ほど、「もっと早く選択肢を広げておけばよかった」といった“開始時期への後悔”を感じやすい傾向がうかがえます。一方で、20代では「今のタイミングでちょうどよい」と感じる割合が高く、20代のうちに結婚相談所で婚活を始められた方が後悔が無いと感じる方が多い結果です。

結婚相談所を「最後の手段」と考える方もいますが、実際には
「もっと早く使えばよかった」という声が30代以上で非常に多いのが現実です。

結婚を真剣に考え始めたタイミングこそが、行動を起こす最適な時期。
早く始めることで、選択肢・比較軸・経験値が増え、結果的に後悔の少ない婚活につながります。

■調査概要

対象者:TMS 全国結婚相談事業者連盟(TMSメンバーズネット)をご利用の会員様(全国)

調査方法:インターネット調査

調査期間:2025年9月18日(木)~2025年9月28日(日)

有効回答数:2,340名(男性1,582名女性758名)

※データの引用・転載時のお願い

本リリースの調査結果・画像をウェブサイトでご利用いただく際は、(https://www.nakoudonet.com/ )へのリンク設置を、SNS等でご利用いただく際はハッシュタグ「#TMS連盟」の活用をお願い致します。