結婚相談所連盟TMSをご利用の活動中会員2340名が回答
全国の1300店舗以上の結婚相談所が加盟し、成婚率の高いサービスを誇るTMS 全国結婚相談事業者連盟(https://www.nakoudonet.com/)は、現在結婚相談所で活動中の男女を対象に「結婚したいと思ったきっかけに関する意識調査」を実施しました。その結果、男女ともに「年齢やライフステージを意識した」が最も多い理由であることが分かりました。特に女性はこの理由を挙げた割合が高く、結婚を意識するタイミングにおけるライフプランの重要性がうかがえます。

「年齢やライフステージを意識した」の次に多かった理由は「1人でいることの寂しさ」。この項目については、男性の方が高い割合を示しており、「寂しさ」が結婚への意識を高める大きな要因となっていることが明らかになりました。

年代別での分析では、「年齢やライフステージを意識した」「周囲の結婚・出産を見て意識した」といった理由は、若年層で特に高く、年齢が上がるにつれて減少する傾向が見られました。一方で、「1人でいることの寂しさ」は年代が上がるごとに増加する結果となり、孤独感が結婚を後押しする重要な要素であることが示されました。
■調査概要
対象者:TMS 全国結婚相談事業者連盟(TMSメンバーズネット)をご利用の会員様(全国)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2025年9月18日(木)~2025年9月28日(日)
有効回答数:2,340名(男性1,582名女性758名)
※データの引用・転載時のお願い
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