先日、メモワール・ド・ひらまつに参加してきました。
メモワール・ド・ひらまつは、ひらまつグループで結婚式を挙げた方たちの集いです。
私たちは結婚式を挙げる時、とにかく
「来てくださる方に、お料理とワインを楽しんでほしい」
という思いで会場を決めました。
派手な演出よりも、美味しいお料理。
形式ばった時間よりも、ゆっくり味わえる空間。
そして、せっかく来ていただくなら、ワインも楽しんでほしい。
そんな気持ちで選んだ会場でした。
でも、結婚式が終わってからも、こうしてまたひらまつのレストランに伺える機会があるのは、
思っていた以上に嬉しいものです。
今回は、初めてオーベルジュ・ド・リル トーキョーへ。
冬にはメゾン ポール・ボキューズに伺いましたが、今回はまた違った雰囲気。
オーベルジュ・ド・リルは、アルザスに本店があるレストランです。
店内はモダンで美しく、落ち着いた大人の空間。
お料理もとても美味しく、ワインとの時間も楽しくて、改めて
「やっぱり、こういう時間はいいな」
と思いました。
