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「妊孕性という言葉を聞いたことはあるけど、自分には関係ないと思っていた」
婚活中の30代女性から、こんなお声をよく聞きます。でも結婚と妊娠を視野に入れているなら、妊孕性について知っておくことはとても大切です。
難しく考えなくて大丈夫です。基礎からわかりやすくお伝えします。
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「妊孕性という言葉を聞いたことはあるけど、自分には関係ないと思っていた」
婚活中の30代女性から、こんなお声をよく聞きます。でも結婚と妊娠を視野に入れているなら、妊孕性について知っておくことはとても大切です。
難しく考えなくて大丈夫です。基礎からわかりやすくお伝えします。
妊孕性とは、妊娠できる力のことを指します。
女性の場合、生まれながらに持っている卵子の数は決まっており、年齢とともに減少・質が低下していきます。
特に35歳以降はそのスピードが上がると言われています。
AMH(抗ミュラー管ホルモン)という血液検査で、今自分にどのくらいの卵子が残っているかの目安を知ることができます。
婦人科やレディースクリニックで受けられる検査で、特別なことは何もありません。
婚活を始めるタイミングで受けておくと、自分のペースを決めやすくなります。
妊孕性の検査を受けることは、不妊治療の始まりではありません。
自分の体の状態を知ることで、婚活のペースや相手選びの基準が自然と定まってきます。
知らないままでいるより、知った上で動く方が、後悔のない選択につながります。
妊孕性は年齢とともに変化するものです。
婚活を始めるタイミングで自分の状態を把握しておくことが、これからの大切な一歩になります。
ひとりで悩まず、まずは話してみませんか。
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沼田さいこ|看護師25年のカウンセラー
結婚相談所CoCoテラス代表。現役看護師として25年現場に立った経験を活かし、夜勤・交代制勤務など忙しく働く方の婚活を専門にサポートしています。
「煽らない、寄り添う婚活」をモットーに、お一人おひとりのペースを大切にしながら伴走しています。
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