お気に入り一覧 相談所を紹介してもらう

結婚相談所 CoCo・テラス(ココテラス)

「まだ結婚しなくていい」と思っていた私が変わった瞬間とは?

投稿日:

「まだ結婚しなくていい」と思っていた私が変わった瞬間とは?

この記事は約3分で読めます💡

「まだ結婚しなくてもいいかな」
「仕事も友人関係も充実しているし、今は婚活より他のことを優先したい」

そんな気持ちで過ごしていたのに、ある瞬間から「そろそろ本気で考えなきゃ」と思い始めた。そんな経験をお持ちの方は少なくありません。

その「変わる瞬間」には、いくつかの共通したきっかけがあります。

1つ目:身近な人の結婚・出産が続いたとき

友人や職場の同僚の結婚報告、出産の知らせ。最初は「おめでとう」と素直に喜べていたのに、いつの頃からか「自分はどうなんだろう」という気持ちが混ざり始めることがあります。

これは決して嫌な感情ではありません。身近な人の幸せを見て、自分の将来を真剣に考え始めるのは、自然なことです。「焦り」ではなく「自分も前に進みたい」というサインとして受け取ってみてください。

2つ目:親や家族からの言葉が刺さったとき

「そろそろどうなの?」という親からの一言。普段は受け流せているのに、ある日突然その言葉が心に残ることがあります。

これは親に言われたから動くのではなく、自分の中にすでに「そうしたい」という気持ちがあったからこそ、言葉が刺さるのです。外からの言葉がきっかけになって、自分の本音に気づくことは珍しくありません。



3つ目:「このままでいいのか」と一人で考える時間が増えたとき

ふとした瞬間に「10年後の自分はどうなっているんだろう」と考えることが増えてきたら、それは婚活を始めるサインかもしれません。

忙しい日々の中では見えにくい気持ちも、一人でゆっくり過ごす時間の中で浮かび上がってくることがあります。その気持ちを「まだ早い」と打ち消すのではなく、少しだけ向き合ってみてください。

まとめ

「まだ結婚しなくていい」という気持ちが変わる瞬間は、突然やってきます。そのきっかけをどう活かすかは、あなた次第です。変化を感じたら、まずは小さな一歩を踏み出してみてください。

ひとりで悩まず、まずは話してみませんか。

📩 LINEご相談・無料診断はプロフィールのQRコードから


この記事を書いた人

沼田さいこ|看護師25年のカウンセラー
結婚相談所CoCoテラス代表。現役看護師として25年現場に立った経験を活かし、夜勤・交代制勤務など忙しく働く方の婚活を専門にサポートしています。「煽らない、寄り添う婚活」をモットーに、お一人おひとりのペースを大切にしながら伴走しています。