42歳の男性会員Tさん。
とてもマメで誠実な性格ですが、
交際が続かず「いい人止まりで終わる」と悩んでいました。
「LINEをこまめに送る」「送迎してあげる」「毎日お疲れさまLINE」——
それでも「ちょっと距離を置きたい」と言われることが続いたのです。
阪急梅田駅から徒歩4分
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42歳の男性会員Tさん。
とてもマメで誠実な性格ですが、
交際が続かず「いい人止まりで終わる」と悩んでいました。
「LINEをこまめに送る」「送迎してあげる」「毎日お疲れさまLINE」——
それでも「ちょっと距離を置きたい」と言われることが続いたのです。
以前は「何かしてあげたい」と先回りしていましたが、
「どうしたい?」「どんな時が嬉しい?」と相手の気持ちを尊重。
→ 女性は「ちゃんと私を見てくれている」と感じたそうです。
LINEを1日1回に減らし、
「次に会ったときに話そう」と余白を作ったところ、
相手からの返信が増えたとのこと。
デートの段取りも「どこ行きたい?」と相談しながら決め、
女性に選択の余地を渡しました。
→ その結果、「一緒に作っていく感じが楽しい」と言われ、真剣交際へ。
Tさんは言いました。
「頼られるって、“手を出さない勇気”なんだとわかりました。」
“重たい人”が“頼られる人”に変わるには、
「相手を守る」から「相手を信じる」に変えること。
優しさは“量”ではなく“質”。
心の余白が、女性に安心を与える一番の鍵です。
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