36歳で成婚したSさん。
初めてお見合いをした相手に対して、
「いい人だけどピンとこなかった」と感じたそうです。
それでも、担当カウンセラーに「もう一度だけ会ってみよう」と勧められ、
2回目のデートに進みました。
阪急梅田駅から徒歩4分
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36歳で成婚したSさん。
初めてお見合いをした相手に対して、
「いい人だけどピンとこなかった」と感じたそうです。
それでも、担当カウンセラーに「もう一度だけ会ってみよう」と勧められ、
2回目のデートに進みました。
1回目では緊張して表情も硬かったSさん。
2回目の食事中、彼が店員さんに優しく対応する姿を見て
「この人、いい人だな」と感じたそうです。
その後、週1回のペースでデートを重ねるうちに、
彼の誠実さや安心感に惹かれていき、
「一緒にいると落ち着く」という感情が芽生えました。
半年後、真剣交際を経て成婚。
Sさんは言います。
「最初に“ピンとこなかった”のは、刺激が足りなかったから。
でも今は、安心できる人と一緒にいる心地よさが一番の幸せです。」
“ピンとこない”相手は、恋愛的な興奮がないだけで、
結婚相手としての相性が高い場合が多いです。
時間をかけて気づく「安心の魅力」に目を向けましょう。
ドキドキよりも、「この人となら穏やかに笑える」。
その感情を大切にしてみてください。
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