30代後半のMさん。
仮交際も順調で、周囲から見ても「真剣交際はもうすぐ」という雰囲気。
ところが、ある日を境に相手からの連絡が減り、自然消滅に…。
なぜこんなことになったのか。
カウンセラーと一緒に振り返っていくと、
そこには“ほんの小さなすれ違い”がありました。
阪急梅田駅から徒歩4分
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30代後半のMさん。
仮交際も順調で、周囲から見ても「真剣交際はもうすぐ」という雰囲気。
ところが、ある日を境に相手からの連絡が減り、自然消滅に…。
なぜこんなことになったのか。
カウンセラーと一緒に振り返っていくと、
そこには“ほんの小さなすれ違い”がありました。
Mさんは好意が高まり、「次に進みたい」と気持ちを伝えました。
しかし相手男性は、「まだ気持ちが追いついていない」と感じてしまい、
“プレッシャー”として受け取っていたのです。
→真剣交際は「宣言」ではなく「共有」が大切。
「私は今、あなたとの未来を前向きに考えています。○○さんはどう感じていますか?」
と、対話の形で伝えると受け入れられやすいです。
会話は楽しくても、結婚後の生活を語る場面が少なかったMさん。
→“暮らし方”や“価値観”を話すことで、相手に安心感を与えられます。
相手は落ち着いて会話を楽しみたいタイプ。
一方、Mさんは沈黙が怖くて話し続けてしまっていた。
→相手のテンポに合わせ、“心地よい静けさ”を共有できる関係を意識することが大切です。
フェードアウトは、決して突然起こるものではありません。
小さな誤解や温度差の積み重ねが、静かに距離を作っていきます。
でもその分、“丁寧に寄り添う姿勢”を意識するだけで防げるものでもあります。
“あと一歩”を“最後の一歩”に変えるために。
焦らず、誠実に、相手のペースに寄り添うことが何よりの近道です。
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