30代のSさんは、いつもお見合いから初回デートまでは順調。
相手の男性も楽しそうに笑ってくれるし、自分も気を使わず話せる。
それなのに、なぜか毎回「交際終了」に。
“何がいけないのか分からない”——そんな悩みを抱えていました。
阪急梅田駅から徒歩4分
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30代のSさんは、いつもお見合いから初回デートまでは順調。
相手の男性も楽しそうに笑ってくれるし、自分も気を使わず話せる。
それなのに、なぜか毎回「交際終了」に。
“何がいけないのか分からない”——そんな悩みを抱えていました。
カウンセラーと振り返ると、デートの内容はいつも同じ。
・仕事の話
・趣味の話
・おいしいお店の話
すべて「表面的に楽しい話」で終わっていました。
相手は「感じの良い方」と思いながらも、
“自分と将来のイメージが湧かない”と感じていたのです。
そこでSさんは、2回目のデートで意識的に会話を変えました。
「休日は家でのんびり過ごすことが多いんですけど、○○さんはどんな過ごし方が理想ですか?」
「もし結婚したら、一緒にできたらいいなって思うことあります?」
すると相手の男性は嬉しそうに笑い、会話が自然に“未来”へ。
結果、その方とは真剣交際に進展しました。
“楽しいデート”と“また会いたいデート”は違います。
前者は「その場が良かった」だけ、
後者は「一緒に未来を思い描けた」時間です。
デートのたびに少しずつ“未来を想像できる会話”を増やしてみましょう。
きっと次のご縁は、“続く関係”へ変わっていきます。
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