60歳を過ぎた頃から、幸せについてよく考えるようになりました。
ただ、60歳を過ぎると、多くの人が今この場ですぐに幸せになろうと思えばなれる術(すべ)を知っているようです。
相田みつをさんの言葉の中に
『幸せはいつも自分の心が決める』
というものがあります。
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ああ、この両親のもとに生まれて本当に良かった。
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ああ、どうして私はこんなに周りの人に恵まれているのだろう。
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家内が作ってくれたおにぎりが美味しい。
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ビールがうまい。
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順番を譲ってもらえた。
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自分の誕生日を覚えていてくれた。
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仕事が楽しい。
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今日もまた素敵な人と巡り合えた。
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一度も赤信号に引っかからずに目的地に到着した。
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欲しかった商品がセールになっていた。
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疲れて帰宅したら、奥さんが自分の好きな料理を作ってくれていた。
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今日も平穏無事だった。
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空が青い。
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いつもあなたが横にいてくれる。
人は、目の前に起きた出来事に素直に喜んだり、感謝したりすることで、簡単に幸せを手に入れることができます。
