交際も3か月が経ち、彼から真剣交際の申し込みがありました。
でも、彼女の答えはまだ「迷い」の状態――
「真剣交際は受けられませんが、交際は続けたい」
この言葉に、彼は誠実に向き合ってくれました。
けれど、時間が経つにつれて、気持ちが揺れているなら早く伝えることが大切です。
迷う気持ちは自然なこと。でもそのままにしておくと、誠実な彼の心を傷つけてしまうかもしれません。
交際から一か月後、彼女からこんな報告がありました。
「お断りする予定です」
――「予定」とは一体どういうことでしょうか?
真面目で誠実な彼の気持ちを、知らず知らずのうちに振り回してはいませんか?
彼は結婚を真剣に考えて、あなたに真剣交際を申し込んでいます。
もし気持ちが変わったのであれば、早く伝えることが必要です。
迷ったままにしておくと、彼も前に進めず、二人の未来も止まってしまいます。
以前、彼女が言っていた言葉を思い出します。
「私は冷静に判断する性格ですから」
冷静さは素敵なことですが、ときには自分の心に素直になることも必要です。
自分では気づかないうちに、相手を傷つけてしまうこともあります。
だからこそ、早く気づいて前に進むこと。
誠実な気持ちで向き合えば、迷いは整理され、二人の関係も明確になります。
婚活は焦らず、自分の気持ちを丁寧に見つめる時間も大切です。
でも同時に、相手の真剣な気持ちを尊重する勇気も必要です。
迷いながらも前に進む――それが、幸せな結婚への一歩になります♥
結婚相談所まんまる
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