デートでついついしてしまいがちなNG行動について
1. 「楽しかったです」で終わってしまう
初回デートでは、男性も「自分と一緒にいて楽しんでもらえたかな?」と気にしています。
女性から「今日は楽しかったです」「ありがとうございました」だけでなく
「○○のお話が楽しかったです」「またお会いできたら嬉しいです」など具体的な気持ちを伝えることがポイントです。
2. 男性の話を否定・訂正してしまう
「でも、それって○○ですよね」
「普通はこうじゃないですか?」
正しさを伝えることよりも、初回デートでは「この人といると安心する」と思ってもらうことが大切です。
意見が違ってもまずは「そういう考え方なんですね」と受け止めてから自分の意見を話すだけで印象が変わります。
3. 条件の確認ばかりになってしまう
結婚相談所での交際だからこそ、結婚観や仕事、住む場所などを確認することは大切です。
ただ、初回デートで条件確認が続くと、男性は「面接されているみたい」と感じてしまうことがあります。
最初はお互いを知る楽しい会話を中心にして、重要な確認事項はタイミングを見ながら少しずつ。
4. 「結婚相手としてどうか」を見極めようとしすぎる
初回デートで「この人と結婚できる?」という答えを出そうとすると、相手の欠点ばかり探してしまいます。
実際には、初回デートで分かることは限られています。
「もう一度会ってみたいと思えるか」くらいの気持ちで大丈夫。
100点の相手を探すより「もう少し知ってみたい」と思える相手を見つけることが、交際を進めるうえで大切です。
5. スマホを見る時間が多い
これは男女共通ですが、デート中にスマホを見る時間が多いと「自分との時間は楽しくないのかな」と感じさせてしまいます。
特に初回デートは、まだ関係ができていないからこそ目の前の相手に関心を向けることが大切です。
初回デートで大切なのは、男性に気に入られるために完璧に振る舞うことではありません。
「今日は会えて嬉しかった」
「お話していて楽しかった」
「もう少しお互いのことを知ってみたい」
そんな気持ちが自然に伝わること。
男性も「自分に興味を持ってくれている」と感じると、次のデートにつながりやすくなります。
皆様の婚活がよりよいものとなりますようこのブログが少しでも参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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