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婚活がうまくいく人は何が違う?LCIQの「認識力」で出会いの質を一段上へ

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婚活がうまくいく人は何が違う?LCIQの「認識力」で出会いの質を一段上へ

同じプロフィール、同じ会話力でも「いい出会いが続く人」と「つながらない人」がいます。
多くの場合、その差は“相手の状態をどう認識できているか”。
相手の感情・状況・背景を的確に読む力が、第一印象から次の約束までを左右するんです。

体験ミニストーリー
初お見合い。Aさんは、相手の表情が硬いのを見て「自分に興味がない」と解釈し、会話が浅く終了。
一方Bさんは「初対面で緊張しているだけかも」と認識し、「お仕事帰りですか?今日は暑かったですね」と労いの一言。
そこから相手の肩の力が抜け、趣味の話まで自然に広がりました。翌日、Bさんには「次回はカフェに…」とお誘いが。

違いは“ラベルの貼り方”でした。

LCIQ解説(認識力)
認識力とは、事実と解釈を切り分け、相手の“いま”を正しく把握する力。婚活では「沈黙=興味なし」「既読=脈あり/なし」などの短絡的判断がミスを生みます。認識力が高い人は、
①感情の一次情報(表情・声のトーン・姿勢)を観察し、
②状況の要因(時間帯・仕事疲れ・場所の快適度)を加味し、
③自分の思い込みを一旦保留してから言葉を選びます。
その積み重ねが「居心地の良さ」を作り、相手の魅力を引き出すのです。

よくある失敗 → 認識の修正

  • 「質問が少ない=興味なし」→ 緊張や聞き上手タイプの可能性。 開かれた質問と小さな共感から始める。

  • 「LINEが短い=冷たい」→ 忙しい/端的な文化かも。 時間帯を変える・要件明確・絵文字で温度感を添える。

今日のアクション

  1. 5分で“事実と解釈”を書き分ける練習。

  2. 会話の冒頭に「状況への気づき(暑さ/忙しさ/初対面)」を一言添える。

  3. 相手のペースに合わせ、沈黙を“余白”として肯定する。

ひとこと
最初の勝負は「好かれる」より「誤解されない」。認識力がその土台です。